宇宙線イメージングによる土木構造体の健全性評価技術の開発
宇宙線イメージングによる土木構造体の健全性評価技術の開発
批准号:
21K04608
负责人:
北川 暢子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
近年、気象変動による集中豪雨の発生件数が増加し、短時間で局所的な大量の降雨は洪水を引き起こし、堤防の決壊といった人身の安全を脅かす災害の話を毎年のように耳にするようになった。このような災害を防ぐため、治水工事を行うなど水の流れの理解から制御まで学術と国や自治体との努力と協力が行われている。そのような中で、堤防の点検やメンテナンスは水災害を防ぐための課題の一つであり、これまでは、①表面に変状が表れないと対策が行われない ②表面から数mの深さの変状しか分からない探索技術 ③これまでの築堤の詳細情報が分からないなどといった問題点がある。そのため、①の変状が表出する前に事前対策を行う ②深さ10m級の堤防の中身を知りたい ③築堤の履歴や使用土壌種類の分布を密度情報から知りたい といった要求に答えるため、透過率が高い宇宙線ミューオンという素粒子を用いて、堤体内部の密度分布を知る技術開発を行う目的でこの研究を開始した。今年度は、前期は観測対象の堤防の選定と下見、原子核乾板検出器の作製やフィルムのパック方法の最適化を行った。また、後期には新潟県燕市の大河津分水路沿いにある樋管内に堤体内を横断するような観測データが得られるよう検出器を複数箇所設置し、合計4か月の観測をおこなった。樋管内外の3次元データを元に、堤防周辺の詳細な形を再現し、検出器における宇宙線の検出(角度分布や本数)の見積りを行った。現在、データについてでは解析中である。
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科研奖励(0)
会议论文
Elucidation of how to prevent the progression of fulminant type 1 diabetes targeting self-reactive T cells
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批准号:22K16401
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2022
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负责人:北川 暢子
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依托单位: