课题基金 / 基金详情

セルロースナノファイバーを用いたイオン化金属析出による高伝導導電性樹脂接合法

セルロースナノファイバーを用いたイオン化金属析出による高伝導導電性樹脂接合法
利用纤维素纳米纤维的离子化金属沉淀的高导电性导电树脂接合方法
批准号:
21K04665
负责人:
松嶋 道也
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度のポリウレタン改質エポキシ樹脂を含有した導電性接着剤の材料特性改善結果を受けて,本年度はその構造とメカニズムを明らかにするためエポキシ樹脂中のポリウレタン構造の観察に取り組んだ.ポリウレタン改質エポキシ樹脂の構造解析のため,四酸化オスミウム溶液を用いた金属染色のプロセス最適化を行い,エポキシ樹脂単体では観察されない染色領域を含む2相構造が観察され,ポリオール化合物の種類によって染色形状は異なっていた.ポリオール化合物の種類によってポリウレタン構造とエポキシ構造の分布が異なることから,機械的特性の違いに影響しているものと推測される.また,セルロースナノファイバーを混合することによる機械的物性の変化を明らかにするため,まずはセルロースナノファイバーの混合状態を確認するための観察手法について検討を行った.断面観察の際のセルロースナノファイバーへのダメージを抑制する手法として,SE法が適用可能であること,それにより表出したセルロースナノファイバーをSEM観察するためのAg析出プロセスの最適化を行い,セルロースナノファイバーの凝集が示唆される結果を得た.次年度は,適切な分散を得られる混合プロセスならびに材料設計を行う.研究成果は以下で発表した.大島信孝, 松嶋道也,福本信次:”ポリウレタン改質エポキシ樹脂を用いた導電性接着剤の電子染色”第29回「エレクトロニクスにおけるマイクロ接合・実装技術」シンポジウム(mate2023),2023.1.
英文摘要
昨年度のポリウレタン改質エポキシ樹脂を含有した導電性接着剤の材料特性改善結果を受けて,本年度はその構造とメカニズムを明らかにするためエポキシ樹脂中のポリウレタン構造の観察に取り組んだ.ポリウレタン改質エポキシ樹脂の構造解析のため,四酸化オスミウム溶液を用いた金属染色のプロセス最適化を行い,エポキシ樹脂単体では観察されない染色領域を含む2相構造が観察され,ポリオール化合物の種類によって染色形状は異なっていた.ポリオール化合物の種類によってポリウレタン構造とエポキシ構造の分布が異なることから,機械的特性の違いに影響しているものと推測される.また,セルロースナノファイバーを混合することによる機械的物性の変化を明らかにするため,まずはセルロースナノファイバーの混合状態を確認するための観察手法について検討を行った.断面観察の際のセルロースナノファイバーへのダメージを抑制する手法として,SE法が適用可能であること,それにより表出したセルロースナノファイバーをSEM観察するためのAg析出プロセスの最適化を行い,セルロースナノファイバーの凝集が示唆される結果を得た.次年度は,適切な分散を得られる混合プロセスならびに材料設計を行う.研究成果は以下で発表した.大島信孝, 松嶋道也,福本信次:”ポリウレタン改質エポキシ樹脂を用いた導電性接着剤の電子染色”第29回「エレクトロニクスにおけるマイクロ接合・実装技術」シンポジウム(mate2023),2023.1.
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [池田茉由, 堀邉英夫, 吉田勝大,松嶋道也,福本信次]
通讯作者: 吉田勝大,松嶋道也,福本信次
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [中山博行, 尾崎公洋, 大島信孝,吉田勝大,松嶋道也,福本信次]
通讯作者: 大島信孝,吉田勝大,松嶋道也,福本信次
ひずみ負荷に対する電気的特性改善のためのフレキシブル導電性接着剤
用于改善应变负载下的电气性能的柔性导电粘合剂
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [池田茉由, 堀邉英夫, 大島信孝,吉田勝大,松嶋道也,福本信次]
通讯作者: 大島信孝,吉田勝大,松嶋道也,福本信次