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Establishment of Methods for Carbon-Fluorine Bond Activation Utilizing Fluorine Elimination

Establishment of Methods for Carbon-Fluorine Bond Activation Utilizing Fluorine Elimination
利用氟消除活化碳氟键方法的建立
批准号:
21K05066
负责人:
藤田 健志
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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炭素-フッ素結合は安定な結合であるため、これを切断しながら化学変換を行うのは困難とされてきた。これに対して、金属を用いるフッ素脱離や酸を用いるHF脱離に注目し、穏和な反応条件下でのC-F結合活性化法を開発した。まず、HF脱離を利用した2-フルオロベンゾフランとアレーンのC-F/C-Hカップリングを見出した。塩化アルミニウム存在下で2-フルオロベンゾフランに対してアレーンを作用させることで、2-アリールベンゾフランを合成できた。ここではまず、2-フルオロベンゾフランのプロトン化によって、フッ素で安定化されたα-カルボカチオン中間体が生成する。これとアレーンとのFriedel-Crafts型のC-C結合形成と続くHF脱離により、2-アリールベンゾフランが得られる。この反応を応用し、生理活性天然物の短工程合成にも成功した。この手法は、3位にビアリール部位を有する2-フルオロベンゾフランの分子内反応にも適用でき、有機電子材料として有望な多環式ヘテロ芳香族化合物の合成も可能であった。さらに、β-フッ素脱離を利用したアリルジフルオリドとアリールヨージドの還元的カップリングを達成した。ニッケル触媒、マンガン、およびクロロシラン存在下、アリルジフルオリドに対してアリールヨージドを作用させることで、アリール置換モノフルオロアルケンを合成できた。ここではまず、反応系中で生成する0価ニッケルにアリールヨージドが酸化的付加する。生成するアリールニッケル(II)にアリルジフルオリドが挿入し、続くβ-フッ素脱離によってアリール置換モノフルオロアルケンを与える。副生する二価のニッケルフルオリドはマンガンとクロロシランと反応し、活性腫の0価ニッケルが再生する。
期刊论文(21)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
市川淳士研究室
市川淳二实验室
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [笠原留奈, 渡部陽太, 藤田健志, 市川淳士]
通讯作者: 市川淳士
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [張越, 庄司訓章, 吉川奈緒, 藤田健志, 市川淳士]
通讯作者: 市川淳士
回収フロンの直接的化学変換による再利用法
直接化学转化回收碳氟化合物的再利用方法
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Suzuki Hirotsugu, Ito Yuki, Matsuda Takanori, 藤田健志]
通讯作者: 藤田健志
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    拡張型フッ素脱離法の開発による含フッ素化合物の自在変換
    • 批准号:
      24K08438
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      藤田 健志
    • 依托单位:
    [70]フラーレンの特異的化学修飾とそれを利用した分子デバイスの創成
    • 批准号:
      08J10690
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      藤田 健志
    • 依托单位:
    海外基金