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βグルカンを利用した免疫賦活作用を持つ機能性食品の設計と定量解析

βグルカンを利用した免疫賦活作用を持つ機能性食品の設計と定量解析
利用β-葡聚糖具有免疫刺激作用的功能食品的设计和定量分析
批准号:
21K05436
负责人:
吉場 一真
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
シゾフィランの自然免疫発現では、免疫細胞の細胞膜表面に存在するレクチンなどの膜たんぱく質との認識が重要であると考えられる。2022年度では、シゾフィランに対して選択的な相互作用をする化合物、特にカルボン酸化合物について秩序―無秩序転移に対する安定化効果について検討を行った。数多くの物質が生体内組織に共存しており、三重らせんに対する相互作用に選択性を持つ物質が存在する。カルボン酸は、グルタミン酸などのアミノ酸のペンダント基であり、レクチンなどの膜たんぱく質のβ-1,3-グルカン認識ドメインの構成アミノ酸である。これらカルボン酸化合物のpH変化による転移に対する安定化効果を詳細に検討した。2021度にイミダゾールを添加することにより秩序‐無秩序転移の安定化効果が観測されることを報告したが、イミダゾールは弱塩基性の添加物であり、pHの増加とともにより顕著に観測される。pHの増加によりイミダゾリウムイオンの溶液中の濃度が減少し、イミダゾリウムイオンよりも相互作用の強い(会合エンタルピーの大きい)イミダゾール濃度の増加により三重らせんへの会合度が増加し、転移の安定化効果はpHの増加ととも強くなる。一方で、酢酸では中性以上のpHで酢酸は完全解離するので、三重らせんへの相互作用はためカルボン酸化合物とは反対の効果を持つと考えられる。上記の物質は特にpH変化に伴いシゾフィランへの相互作用が変化する物質であると位置づけられる。また、多糖の選択吸着性に関連して、エレクトロスピニングを用いた多糖不織布の作製、及び多糖への選択的相互作用を持つフラボノイドの吸着ダイナミクス理論を発表した。加えて、マウスマクロファージ由来RAW264.7細胞において、転写調節因子nuclear factor-kappa B(NF-κB)の転写活性に対する影響を二つの分子量の異なるSPGを使用して検討を行った。
期刊论文(32)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1021/acs.langmuir.1c02838
发表时间: 2022
期刊: Langmuir
影响因子: 3.9
作者: [Yoshiba Kazuto, Yasuda Yota, Christensen Bjorn E., Kondo Chisaki, Miyazaki Yuji, Nakano Motohiro]
通讯作者: Nakano Motohiro
高分子材料の事典
高分子材料百科全书
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [高分子学会]
通讯作者: 高分子学会
ヒアルロン酸とアルギン酸の混合溶液から作製した異方性ゲルのゲル成長ダイナミクス
透明质酸和海藻酸混合溶液制备的各向异性凝胶的凝胶生长动力学
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [小林史佳, 吉場一真, 山本隆夫]
通讯作者: 山本隆夫
Preparation of electro-spun konjac glucomannan fabric with entrapped DNA and dynamics of adsorption of acridine orange for carcinogen removal application
包埋DNA的电纺魔芋葡甘聚糖织物的制备及吖啶橙吸附动力学去除致癌物的应用
DOI: 10.1007/s10450-022-00357-9
发表时间: 2022
期刊: Adsorption
影响因子: 3.3
作者: [Yamaguchi Gaku, Yoshiba Kazuto, Kawada Sara, Sato Ryosuke, Nagai Daisuke, Maki Yasuyuki, Yamamoto Takao, Tanaka Susumu, Chu Benjamin, Dobashi Toshiaki]
通讯作者: Dobashi Toshiaki
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