情報技術を活用した食料不安の解消に向けたプラットホームの構築に関する研究
情報技術を活用した食料不安の解消に向けたプラットホームの構築に関する研究
批准号:
21K05801
负责人:
久保田 裕美
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究課題は、地域の人々の食料不安を解消するために、地域の実態を把握し、食の観点から必要な支援を効果的、効率的に行うための有効なアプローチは何かということを明らかにすることである。具体的には、行政区別に食料品小売店やドラックストア、大型商業施設などの位置情報を掲載した「行政区別に見る食の資源分布マップ」を作成し、食に関わる統計情報を地域レベルで可視化することにより、今現在、どの地域でどのような課題があるのか、支援範囲は適切かなど、地域の食に関わる課題を視覚的に把握することを目的とする。まず、昨年度の第一段階(1年目)は、食の資源分布マップを作成するために、総務省「公的統計調査の調査票情報の学術研究等への活用」を利用し必要なデータの検討および収集、集計を行った。第2段階となる今年度(2年目)は、1年目に取集したデータを元に地図情報に追加し、試作マップの作成に取り組んだ。当初計画では、収集したデータを元に作成した食の資源分布マップについて、実際の活用場面を想定して、地域の人々にとってアクセスしやすいプラットホームとなっているかの実証調査を今年度中に実施する計画であった。しかしながら、食の資源分布マップのユーザビリティ(使いやすさ)実証調査については、試作マップを作成する際に、当初計画よりもデータの精査に時間を要し、今年度中に実施することができなかったため、次年度に実施を予定したいと考えている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金