课题基金 / 基金详情

Development of year-round grazing system of meat goat in tropical grass - overcoming parasitic infection -

Development of year-round grazing system of meat goat in tropical grass - overcoming parasitic infection -
热带草地肉山羊全年放牧系统的发展-克服寄生虫感染-
批准号:
21K05877
负责人:
波平 知之
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1) フィールド実態調査を放牧管理と舎飼管理のヤギの糞便検査を実施した結果、青草主体で管理しているヤギの糞便からは治療を要するレベル(EPG:500個/g)の捻転胃虫卵が検出された。その一方で、舎飼管理のうち、乾草主体で管理のしているヤギの糞便からは要治療レベルの捻転胃虫卵は検出されなかった。2)PCR法による簡易同定法の検討では、常法により糞便から分離した捻転胃虫卵のDNAを抽出し、PCR法により線虫種を同定した結果、高い頻度で捻転胃虫のみを同定することがきた。3)各種飼料添加剤の駆虫効果の検討では、経口用の飼料添加剤を用い、放牧ヤギを用いて5日間の投薬実験を実施した結果、昨年と同様にフルモキサール散よりも塩酸レバミゾールでの駆虫効果が高いことが明らかとなった。その効果として、糞便中の捻転移虫卵の減少は、フェンベンダゾール散では投薬後14日間は虫卵の減少が継続するのに対し、塩酸レバミゾールでは投薬後40日間は虫卵減少が継続することが明らかとなった。捻転胃虫感染症によって貧血状態(ヘマトクリット値:10-20%)にあったヤギは、駆虫によって採食量が高まったものの、放牧を主体とした飼養管理の場合には舎飼管理の個体ほどの血液状態の回復(ヘマトクリット値:25-30%)には至らなかった。4) 昨年から放牧地に造成中の暖地型イネ科牧草のバヒアグラスとクリーピングシグナルグラスのヤギにおける嗜好性を舎飼管理のヤギで実施した結果、バヒアグラスよりもクリーピンググラスでの嗜好性が高く、また、50日間隔の刈取り草よりも33日間隔の刈取り草での嗜好性が高かった。難消化性繊維含量のADF含量を分析した結果、50日間隔よりも33日間隔の牧草でADF含量が低かったことが要因だと推察された。
英文摘要
1) フィールド実態調査を放牧管理と舎飼管理のヤギの糞便検査を実施した結果、青草主体で管理しているヤギの糞便からは治療を要するレベル(EPG:500個/g)の捻転胃虫卵が検出された。その一方で、舎飼管理のうち、乾草主体で管理のしているヤギの糞便からは要治療レベルの捻転胃虫卵は検出されなかった。2)PCR法による簡易同定法の検討では、常法により糞便から分離した捻転胃虫卵のDNAを抽出し、PCR法により線虫種を同定した結果、高い頻度で捻転胃虫のみを同定することがきた。3)各種飼料添加剤の駆虫効果の検討では、経口用の飼料添加剤を用い、放牧ヤギを用いて5日間の投薬実験を実施した結果、昨年と同様にフルモキサール散よりも塩酸レバミゾールでの駆虫効果が高いことが明らかとなった。その効果として、糞便中の捻転移虫卵の減少は、フェンベンダゾール散では投薬後14日間は虫卵の減少が継続するのに対し、塩酸レバミゾールでは投薬後40日間は虫卵減少が継続することが明らかとなった。捻転胃虫感染症によって貧血状態(ヘマトクリット値:10-20%)にあったヤギは、駆虫によって採食量が高まったものの、放牧を主体とした飼養管理の場合には舎飼管理の個体ほどの血液状態の回復(ヘマトクリット値:25-30%)には至らなかった。4) 昨年から放牧地に造成中の暖地型イネ科牧草のバヒアグラスとクリーピングシグナルグラスのヤギにおける嗜好性を舎飼管理のヤギで実施した結果、バヒアグラスよりもクリーピンググラスでの嗜好性が高く、また、50日間隔の刈取り草よりも33日間隔の刈取り草での嗜好性が高かった。難消化性繊維含量のADF含量を分析した結果、50日間隔よりも33日間隔の牧草でADF含量が低かったことが要因だと推察された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [太田遥・波平知之・屋良朝宣・村田正将・茅野太紀]
通讯作者: 太田遥・波平知之・屋良朝宣・村田正将・茅野太紀
八重山地域に生息するエラブウミヘビの消化機構の解明―栄養要求量の算出―
  • 批准号:
    24924004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    波平 知之
  • 依托单位: