课题基金 / 基金详情

Development of near infrared cyanine dyes controlled by ring closing-opening system

Development of near infrared cyanine dyes controlled by ring closing-opening system
开环控制近红外花青染料的研制
批准号:
21K06525
负责人:
高木 晃
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度の研究計画に基づき開環-閉環システムを有するシアニン蛍光色素候補分子の創製を行うべく、候補分子の合成および得られた分子の蛍光特性について評価を行った。C3ジアミン構造を有するシアニン化合物は塩基性条件にて分液操作を行うと、色調の変化が観測され、1H NMRスペクトルにおいてもジアミン構造が閉環したと考えられるスペクトルが観測された。得られた化合物を再度酸性条件にて分液操作を行うと元のシアニン化合物へと変化することも確認された。そこで、本シアニン化合物を水中での紫外-可視吸収スペクトルおよび蛍光スペクトル測定によりpH依存的なスペクトル変化を観察した。紫外―可視吸収スペクトルにおいて、開環体および閉環体のいずれも中性pHで同様の吸収スペクトルを示したことから、水溶液中では開環状態で存在していることが示唆された。さらに閉環体を塩基性水溶液中で測定した場合においても同様の吸収スペクトルが見られた。このことから水溶液中において本シアニン化合物は開環状態を維持していると考察した。また、蛍光スペクトル測定において、中性条件では近赤外蛍光を示すことが確認され、酸性へとpHを変化させることで蛍光強度の減弱が見られ、再度塩基性へと変化させることで蛍光が回復する変化が見られた。これらスペクトル測定の結果から、水溶液中で本シアニン化合物は所望の閉環構造を取ることは困難であるが、pH変化に依存して蛍光強度の可逆的な変化がみられることから、本研究の目的である単純な置換基の導入によりシアニン色素の蛍光のon-off制御に貢献できる可能性を見出した。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Fluorescent analyses of metals using cephem compound
使用头孢烯化合物进行金属荧光分析
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Ippei Takashima, Yusuke Miura, Eiji Nakata, Akira Takagi, and Kensuke Okuda]
通讯作者: and Kensuke Okuda
Catalytic Intramolecular Cyclization of Alkynyl Cyclic Acetals via Chemoselective Activation Leading to Phenanthrene Core
通过化学选择性活化催化炔基环状缩醛分子内环化形成菲核
DOI: 10.1246/bcsj.20220036
发表时间: 2022
期刊: Bull. Chem. Soc. Jap.
影响因子: --
作者: [Tsuyoshi Yamada, Akiko Fujii,Kwihwan Park,Chikara Furugen,Akira Takagi,Takashi Ikawa, Hironao Sajiki]
通讯作者: Hironao Sajiki
Fluorescent analyses of biomolecules and metals through signal amplification system
通过信号放大系统对生物分子和金属进行荧光分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Ippei Takashima, Yusuke Miura, Chinami Morita, Sakino Yata, Akira Takagi, Eiji Nakata, Kensuke Okuda]
通讯作者: Kensuke Okuda
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kurano Takumi, Kanazawa Takanori, Ooba Aoi, Masuyama Yudai, Maruhana Nao, Yamada Mayu, Iioka Shingo, Ibaraki Hisako, Kosuge Yasuhiro, Kondo Hiromu, Suzuki Toyofumi, 高木晃,重松春花,高嶋一平,奥田健介]
通讯作者: 高木晃,重松春花,高嶋一平,奥田健介
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    ホウ素によるベンザイン反応の位置制御法:含ホウ素高機能性分子の創製
    • 批准号:
      11J10892
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.83万
    • 财政年份:
      2011
    • 负责人:
      高木 晃
    • 依托单位:
    海外基金