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Evaluation method of skin sensitization using chromophore-based solid phase peptide reaction assay in vitro.

Evaluation method of skin sensitization using chromophore-based solid phase peptide reaction assay in vitro.
基于发色团的固相肽反应体外皮肤致敏评价方法。
批准号:
21K06673
负责人:
有海 秀人
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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英文摘要
本研究の目的は、親水・疎水両溶媒になじむレジン樹脂に固定化したペプチドを用いることで、難水溶性物質の皮膚感作性試験を可能とし、被険物質と結合していない高純度ペプチド(リジン、システイン)に対して、リジン残基に対してピクリン酸の指示薬を、システイン残基に対してエルマン試薬の指示薬を組み合わせることで、分光法で検出が可能な極めて簡便な試験法の開発である。現行の皮膚感作性試験の1つにDPRA法が用いられているが、ペプチド(リジン、システイン)と被験物質の結合をHPLCで確認する。その皮膚感作の可否は、HPLCを用いて長い時間を要する。R4年度の研究実績では、皮膚感作性を示すシンナムアルデヒド、pベンゾキノン、フルオレッセインイソチオシアネートで高純度ペプチド(リジン、システイン)と高い結合性を示すことが示された。一方、陰性対照物質であるイソプロパノール、エタノールでは高純度ペプチド(リジン、システイン)との結合は示さなかった。さらに、現行のDPRA法では、HPLCの操作と長い反応時間を要するが、本研究ではペプチド(リジン、システイン)と被験物質の反応時間を2、4、16、24時間と条件を検討した。その結果、少なくとも4時間の反応が迅速かつ十分な最適な時間であることが明らかになった。また、レジン樹脂に固定化したペプチドの設計も実施している。当初はTentagel resinにペプチドを固定していたが、使用の前にはペプチドを膨潤し、保存する際には乾燥をさせる必要があるなど、レジン樹脂に固定化したペプチドの取り扱いに難儀するといった問題があった。そこで、R4年度よりPEGA resin (Amino PEGA resin)を常に膨潤された状態で使用できることや溶媒と均一に膨潤しやすいためペプチドが感作性物質と反応しやすいことを考慮し、データのばらつきが各段に改善した。
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会议论文
CONSTRUCTION OF PEPTIDE-IMMOBILIZED MICROBEADS SYSTEM FOR ASSESSING SKIN SENSITIZATION
用于评估皮肤致敏性的肽固定微珠系统的构建
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kenji Usui, Masae Fukuda, Aki Nishimura, Fumihiro Kayamori, Yoshio Hamada, Hideto Ariumi]
通讯作者: Hideto Ariumi
皮膚感作性を評価する簡便な試験法の開発
开发评估皮肤致敏性的简单测试方法
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [有海秀人, 山口聖矢, 浜田芳男, 臼井健二, 吉山友二]
通讯作者: 吉山友二
難水溶性物質の皮膚感作性を評価する簡便な試験法の開発(続報)
开发一种简单的测试方法来评估难溶性物质的皮肤致敏性(后续报告)
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [有海秀人, 浜田芳男, 臼井健二, 吉山友二]
通讯作者: 吉山友二
難水溶性物質の皮膚感作性を評価する簡便な試験法の開発
开发一种简单的测试方法来评估难溶性物质的皮肤致敏性
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [有海秀人, 山口聖矢, 浜田芳男, 臼井健二, 吉山友二]
通讯作者: 吉山友二
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