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機能性胃腸症における胃の痛覚過敏への、CRF2を介した炎症性サイトカインの関与

機能性胃腸症における胃の痛覚過敏への、CRF2を介した炎症性サイトカインの関与
CRF2介导的炎症细胞因子参与功能性胃肠病胃痛过敏
批准号:
21K06731
负责人:
尾崎 紀之
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ラット胃壁におけるインターロイキンの供給源と考えられる肥満細胞について、我々のこれまでの実験で、胃の痛覚の惹き起こしている水回避ストレスの影響を調べた。粘膜の肥満細胞はRMCP2による免疫組織化学的に、粘膜下層・筋層の肥満細胞は、トルイジンブルー染色によるメタクロマジーで調べた。また大腸粘膜でも調べた。1. ストレスでの肥満細胞の数の変化をしらべた。胃粘膜については、対照群で30.5+-0.5/mm、ストレス群で25.5+-3.2/mmであった。大腸粘膜では、対照群で24.1+-6.5、ストレス群では43.1+-26.6/mmであった。胃では、ストレスで有意な変化はみられず、大腸では、ストレスで増加する傾向だが有意ではなかった。また、粘膜下層・筋層の肥満細胞については、胃では、対照群で14.6+-1.6/mm、ストレス群では7.6+-1.3/mm、大腸では、対照群で0.3+-0.3/mm、ストレス群では、まったくみられなかった。我々が行っている条件の水回避ストレスは、胃壁、大腸壁における肥満細胞の数に、有意な影響はなかった。2. 胃粘膜で肥満細胞とセロトニン陽性細胞の免疫二重染色を行った。肥満細胞の一部はセロトニンを含んでいたが、肥満細胞以外の細胞もセロトニンを含んでいることがわかった。3. ストレスで、胃粘膜のセロトニン陽性細胞の数が変化するか調べた。胃粘膜でのセロトニン陽性細胞の数は、胃体部では、対照群37.6+-3.4/mm2、ストレス群32.5+-4.2/mm2であった。幽門洞では、対照群48.4+-5.4/mm2、ストレス群42.6+-2.4/mm2であった。セロトニン陽性細胞は、幽門洞の方が胃体部より多かったが、いずれも対照群とストレス群で有意な差はなく、我々の実験でのストレス条件では、胃粘膜でのセロトニン含有細胞の数に影響をあたえないことがわかった。
英文摘要
ラット胃壁におけるインターロイキンの供給源と考えられる肥満細胞について、我々のこれまでの実験で、胃の痛覚の惹き起こしている水回避ストレスの影響を調べた。粘膜の肥満細胞はRMCP2による免疫組織化学的に、粘膜下層・筋層の肥満細胞は、トルイジンブルー染色によるメタクロマジーで調べた。また大腸粘膜でも調べた。1. ストレスでの肥満細胞の数の変化をしらべた。胃粘膜については、対照群で30.5+-0.5/mm、ストレス群で25.5+-3.2/mmであった。大腸粘膜では、対照群で24.1+-6.5、ストレス群では43.1+-26.6/mmであった。胃では、ストレスで有意な変化はみられず、大腸では、ストレスで増加する傾向だが有意ではなかった。また、粘膜下層・筋層の肥満細胞については、胃では、対照群で14.6+-1.6/mm、ストレス群では7.6+-1.3/mm、大腸では、対照群で0.3+-0.3/mm、ストレス群では、まったくみられなかった。我々が行っている条件の水回避ストレスは、胃壁、大腸壁における肥満細胞の数に、有意な影響はなかった。2. 胃粘膜で肥満細胞とセロトニン陽性細胞の免疫二重染色を行った。肥満細胞の一部はセロトニンを含んでいたが、肥満細胞以外の細胞もセロトニンを含んでいることがわかった。3. ストレスで、胃粘膜のセロトニン陽性細胞の数が変化するか調べた。胃粘膜でのセロトニン陽性細胞の数は、胃体部では、対照群37.6+-3.4/mm2、ストレス群32.5+-4.2/mm2であった。幽門洞では、対照群48.4+-5.4/mm2、ストレス群42.6+-2.4/mm2であった。セロトニン陽性細胞は、幽門洞の方が胃体部より多かったが、いずれも対照群とストレス群で有意な差はなく、我々の実験でのストレス条件では、胃粘膜でのセロトニン含有細胞の数に影響をあたえないことがわかった。
期刊论文(19)
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科研奖励(0)
会议论文
神経因性疼痛マウスモデルにおける越婢加朮湯の効果
Etsukajuto 对神经病理性疼痛小鼠模型的影响
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Nanoha Sato, Nichakarn Kwankaew, Hiroaki Okuda, Keiko Ogawa-Ochiai, Tatsuya Ishikawa, Kiyomi Hori, Masahiko Zuka, Noriyuki Ozaki]
通讯作者: Noriyuki Ozaki
デキストラン硫酸ナトリウム誘発性マウス大腸炎におけるベタニンの保護効果。
甜菜苷对右旋糖酐硫酸钠诱导的小鼠结肠炎的保护作用。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Nichakarn kwankaew, Hiroaki Okuda, Kiyomi Hori, Tatsuya Ishikawa,Tsuneo Nakamura, Yoshitake Shiraishi, Noriyuki Ozaki]
通讯作者: Noriyuki Ozaki
DOI: 10.1007/s10548-021-00879-5
发表时间: 2021-11-09
期刊: BRAIN TOPOGRAPHY
影响因子: 2.7
作者: [Liu, Xiaoliang, Kinoshita, Masashi, Nakada, Mitsutoshi]
通讯作者: Nakada, Mitsutoshi
Effect of Eppikajutsuto on Mouse Model of Neuropathic Pain
Eppikajutsuto 对小鼠神经性疼痛模型的影响
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Sato N, Kwankaew N, Okuda H, Ogawa-Ochiai K, Ishikawa T, Hori K, Zuka M, Ozaki N]
通讯作者: Ozaki N
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