糖尿病における小胞体ストレス応答とSUMO化
糖尿病における小胞体ストレス応答とSUMO化
批准号:
21K06759
负责人:
松崎 伸介
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では、近年多数報告されるようになってきた糖尿病(以下、DM)の病態とアルツハイマー病(以下、AD)の病態の相補的促進作用について明らかにする目的で、申請者が小胞体ストレス(以下、ERストレス)やSmall Ubiquitin-like Modifier(以下、SUMO)修飾の関与についての研究成果に基づき研究を実施することを予定している。すなわち、DM発症における膵臓β細胞の変性をERストレス、SUMO化の観点からアプローチすることで、AD病態との類似性・新たなDM発症メカニズムの解明を目指すものである。令和4年度前半は、令和3年度同様研究体制に制限が入っていたが、研究代表者である松﨑と研究分担者である田熊(大阪大学)に加えて、新たに加わった研究分担者長井(大阪大谷大学)の研究体制へと変更し、徐々に研究が再開している。現在は必要となる研究ツールとしてのモデル細胞の構築を進めることで、膵臓での細胞死機構を検討するとともに、糖尿病モデルマウスの作成を進め、膵臓の病理像への各因子の影響を検討すべく準備を行っている。また、本研究の重要なポイントは、神経変性疾患(認知症)と糖尿病の関係を見極めることであり、その手掛かりとしてTau蛋白質のSUMO化修飾を上げており、Tau蛋白質のSUMO化がおよぼす認知症への影響についての報告を国際誌に行った。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Improtance of Golgi function in the pathogenesis of dementia and related diseases
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批准号:17KK0197
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项目类别:Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research)
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资助金额:$6.49万
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财政年份:2018
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负责人:松崎 伸介
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依托单位:
海外基金