Identification of key molecules controlling portal vein invasion of hepatocellular carcinoma
Identification of key molecules controlling portal vein invasion of hepatocellular carcinoma
批准号:
21K06935
负责人:
矢野 博久
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
肝細胞癌(HCC)の門脈浸潤(PVI)に密に関連する分子を同定し、HCCにおけるその発現や機能を解明し、更に、悪性度評価のバイオマーカーや治療標的となる可能性について検討することが目的である。昨年度実施予定の計画が遅れていたが、今年度には外科切除された6例の門脈侵襲(PVI)を伴う肝細胞癌(HCC)の主結節(MT)部、PVI部、非HCC(NT)部から、新しいレーザーマイクロダイセクション装置Leica LMD7を用いて組織を採取し、昨年よりも質の高い解析可能なRNAを抽出することができた。マイクロアレイによる網羅的遺伝子発現解析を依頼し、NT部、MT部とPVI部の遺伝子を比較して、NT部からPVI部に段階的に上昇する遺伝子の検索を行った。その結果、全症例で有意にPVI部において遺伝子発現が上昇している分子の同定は出来なかったが、少なくとも3症例で遺伝子発現が増加(27分子)あるいは低下(1分子)している分子を28分子同定した。その中で TCGA data base上でがんに関連する15分子に着目し、更にこれまでHCCとの関連性が報告されていない4分子(PHF12、STIM2、CDAN1、SUPT5Hについて検討を開始した。4分子中STIM2にまず着目して、51例のHCC症例をもちいて抗STIM2抗体とベンタナ社製の自動免疫染色装置で発現の検討を行っている。その結果、STIM2の発現とPVIとの間に何らかの有意な関係がある可能性が高いことが示唆されたため、今後、症例数を増やして、さらに検討を加える予定である。今年度は、進捗は遅れているもののマイクロダイセクションとマイクロアレイ解析によりPVIに関連する因子をいくつか同定し、検証を実施することができた。今後更に他の分子に関する検討や有意な関係が組織で同定された分子に関しては肝癌細胞株を使用した機能解析を進める予定である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
肝細胞癌におけるFas抗原の発現とFas抗原を介したアポトーシスの誘導
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批准号:07770171
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1995
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负责人:矢野 博久
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依托单位:
分化度の異なる肝細胞癌におけるコラーゲン分解活性の比較と環境によるその変化
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批准号:04770237
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1992
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负责人:矢野 博久
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依托单位: