新規治療標的の同定を目指した小細胞肺がんの脳転移メカニズムの解析
新規治療標的の同定を目指した小細胞肺がんの脳転移メカニズムの解析
批准号:
21K06957
负责人:
坂本 修一
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
令和4年度は、実験B「脳微小環境に順応した亜株の樹立とその解析」に関して、ヒト小細胞肺がんDMS273細胞を脳あるいは皮下に移植し、形成された腫瘍からがん細胞を回収して再度移植するサイクルを5回繰り返して得た、脳あるいは皮下の微小環境に順応した細胞(各二系統ずつの計四系統:前年度に作成)の解析を進めた。in vitroにおける細胞増殖を検討したところ、4系統とも低接着性プレートにおける足場非依存性増殖能が親株と比較して亢進していた。脳および皮下での腫瘍形成能を検討したところ、脳移植サイクルで得た二系統は脳に加えて皮下における腫瘍形成能が顕著に亢進していた。また、皮下移植サイクルから得た二系統の細胞のうち一系統は、皮下だけでなく脳における腫瘍形成能も亢進していた。これらの四系統の細胞と親株についてmRNAマイクロアレイを用いて遺伝子発現プロファイル解析を行い、脳移植サイクルで得た細胞で発現上昇している遺伝子群や、皮下移植サイクルで得た脳での腫瘍増殖が亢進した細胞で発現上昇している遺伝子群を同定した。これらの中から、遺伝子機能や臨床での発現情報などにより、脳微小環境への順応に重要な因子の候補として十数個の遺伝子を選抜した。また、実験A「自然転移モデルの脳転移巣および他臓器転移巣がん細胞の遺伝子発現比較に関しては、自然転移モデルの複数の脳転移巣および他臓器転移巣からのがん細胞の回収及びRNAの精製を完了した。
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小細胞肺がんの異種移植マウスモデルにおける新規転移促進因子の同定
小细胞肺癌异种移植小鼠模型中新型转移促进因子的鉴定
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[坂本 修一, 川田 学]
通讯作者:
川田 学
微生物化学研究所動物施設 研究概要
微生物化学研究所动物设施研究概况
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
微生物化学研究所 ホームページ
微生物化学研究所主页
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
DMS273細胞株由来の高転移性細胞の解析による小細胞肺がんの転移促進因子の同定
通过分析源自 DMS273 细胞系的高转移细胞来鉴定小细胞肺癌的转移促进因子
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[坂本 修一, 川田 学]
通讯作者:
川田 学
小細胞肺がん同所移植モデルの遠隔転移形成に寄与するクローディン
Claudins 有助于小细胞肺癌原位移植模型中远处转移的形成
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[坂本修一, 川田学]
通讯作者:
川田学
共 7 条
人間の選択的情報処理に基づく聴空間共有型コミュニケーションプラットホームの実現
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批准号:22H00523
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$26.46万
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财政年份:2022
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负责人:坂本 修一
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依托单位:
話者の映像及び話声の性質を考慮した高品位高感性コミュニケーションシステムの構築
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批准号:19700200
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$0.77万
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财政年份:2007
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负责人:坂本 修一
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依托单位:
話者の映像及び話声の性質が高精度高感性音声提示システムに与える影響
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批准号:17700223
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2005
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负责人:坂本 修一
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依托单位:
NBS1依存性相同組換えの放射線生物影響における意義
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批准号:16710032
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.37万
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财政年份:2004
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负责人:坂本 修一
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依托单位:
海外基金