Identification of novel immune check point molecules in exhausted CD8+ T cells
Identification of novel immune check point molecules in exhausted CD8+ T cells
批准号:
21K07233
负责人:
矢島 俊樹
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究では、我々が独自に開発したマウス腫瘍モデルを用いて抗原特異的疲弊化CD8T細胞を単離し、遺伝子発現の変化を網羅的に解析し新規免疫チェックポイント分子を探索することを目的として研究をすすめている。モデルでは、OT-Iマウス(OVA257-264特異的T細胞レセプタートランスジェニックマウス)の脾臓からナイーブCD8T細胞を単離しC57BL/6マウスに移入後、EG.7 (卵白アルブミン産生EL-4細胞)を皮下接種し、抗原特異的疲弊化CD8T細胞(疲弊化OT-I細胞)を誘導した。昨年度までにOT-I細胞の誘導は腫瘍接種14日目でピークとなり活性化CD8T細胞が誘導され、21日目にはその細胞は機能的に低下し疲弊化CD8T細胞となっていることを見出している。腫瘍接種14日目(活性化CD8T細胞)と21日目(疲弊化CD8T細胞)に脾臓におけるOT-I細胞をそれぞれセルソーターで単離した。6乗オーダーの解析に十分な数の細胞が単離できたが、RIN値が高く分解度が高く解析には至らなかった。死細胞を可能な限り少なくするため、単離の条件設定を変更し繰り返し行ったが、CAGEを行うためのRIN値が低い十分量なRNA量が取れなかった。そのため網羅的解析をCAGEで行うことは困難と判断した。そこでRNAシークエンスを用いた網羅的解析は可能であったため同方法で行うこととした。再度、投与前のナイーブOT-I細胞、14日目の活性化OT-I細胞、21日目の疲弊化OT-I細胞をそれぞれ単離した。RNAシークエンスを行うためのRNAの収量、RIN値が保たれていたため網羅的解析に提出した。得られたデータで活性化OT-I細胞と疲弊化OT-I細胞を比較し、発現上昇している遺伝子と発現低下している遺伝子をそれぞれ同定できた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
自然免疫におけるMHCクラスIb拘束性CD8T細胞の役割
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批准号:15790224
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2003
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负责人:矢島 俊樹
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依托单位:
海外基金