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反復経頭蓋磁気刺激による脳の長期的な可塑性誘導を支える神経生理学的基盤の解明

反復経頭蓋磁気刺激による脳の長期的な可塑性誘導を支える神経生理学的基盤の解明
通过重复经颅磁刺激阐明支持大脑长期可塑性诱导的神经生理学基础
批准号:
21K07253
负责人:
中村 晋也
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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皮質脳波(ECoG)を記録するためのシート電極を埋め込んだサルの一次運動野(M1)に様々な刺激パターンの反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)を施し、その前後において、M1への単発TMSによって誘発される筋電位変化(運動誘発電位:MEP)とECoGを経時的に記録する実験を行うとともに、得られたデータの解析を行った。rTMSを用いて脳の機能の可塑的な変化を誘導するためには、その抑制には1Hzの連続刺激が、促進には10Hzの間欠刺激が適していることが、再現性をもって確かめられている。単回のrTMSの効果は1-2時間程度かけて徐々に元のレベルに戻ること認められているが、刺激強度が大きい(小さい)ほどその効果が高い(低い)ことが明らかになってきた。また、M1へのrTMSの効果は、前頭前野背外側部(DLPFC)や後頭頂皮質(PPC)に埋め込まれたシート電極で同時に記録された安静時ECoGには影響を及ぼしていないことが、周波数解析から明らかになっている。さらに、単発TMSによって誘発されるECoG変化(TMS誘発電位)の解析によって認められたMEPの発生に関連していると考えられる特徴的な波形について解析を進めたところ、そのECoGの変化とMEPの発生には同時性があることが分かってきており、rTMSの効果を評価するためのバイオマーカーの1つとして期待される。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Shinya Nakamura, Yodai Kishimoto, Masaki Sekino, Motoaki Nakamura, Ken-Ichiro Tsutsui]
通讯作者: Ken-Ichiro Tsutsui
Impact of low-frequency repetitive transcranial magnetic stimulation targeting the ventral medial frontal cortex on sociability in monkeys
针对腹侧内侧额叶皮层的低频重复经颅磁刺激对猴子社交能力的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Shinya Nakamura, Motoaki Nakamura, Ken-Ichiro Tsutsui]
通讯作者: Ken-Ichiro Tsutsui
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