3000人規模コホートによる新世代CGMを用いたIGTの心血管病発症機構の解明
3000人規模コホートによる新世代CGMを用いたIGTの心血管病発症機構の解明
批准号:
21K07384
负责人:
細田 公則
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
血糖変動の拡張障害進行や、HFpEF発症との関連を明らかにし、未だ確立していない心不全の血糖変動のサロゲートマーカーを探索することを目的として、単施設前向き観察研究を立案している。当院通院中の2型糖尿病患者を対象とし選択基準として、以下の基準をすべて満たす患者を対象とする。1)HbA1cが7.0%以上、11.0%未満の患者 2) Body mass index 30.0 kg/m2未満。除外基準として、1)心不全入院の既往がある患者、2)左室収縮能が40%未満の心収縮障害のある患者3)BNPが100pg/ml以上の患者、4) eGFRが15ml/min未満の患者3)主要アウトカムとして、血糖変動(MAGE、SD)と左室拡張能(E/e'、DcT、E/A)の、観察開始時(0週)と1年、2年、3年後における経時的な変化量と変化率の関連を横断研究にて明らかにする。副次アウトカムとして、心不全の発症 HFpEF、HErEF発症による入院、BNPの変化量、大血管合併症として冠動脈イベント(冠動脈バイパス術,経皮的冠動脈形成術)、脳血管イベント(脳血行再建術,脳血管再建術)、下肢血管イベント(下肢切断,下肢血行再建術)、腎症・網膜症の発症または増悪 (尿中アルブミン排泄、尿中蛋白排泄、eGFRによる糖尿病性腎症の増悪・専門医の眼底検査による糖尿病網膜症の病期 NDR, SDR, Pre PDR, PDRの増悪、不整脈の発症または増悪。、認知症の発症または憎悪DEXCOM G6を用いてグルコース測定の実施、および心臓超音波検査にて拡張障害の評価を行う。また、各種血液検査等も同時に行う。1,2,3年後に同様に外来にて新世代CGM(持続血糖モニタリング)として、DEXCOM G6によるグルコース測定、心臓超音波検査、血液検査を行っている。現在全体の30%まで登録が進んでいる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
肥満遺伝子過剰発現トランスジェニックマウスの開発-肥満遺伝子の臨床的意義の解明-
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批准号:08671153
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1996
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负责人:細田 公則
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依托单位:
海外基金