课题基金 / 基金详情

重症筋無力症患者における胸腺腫内抗原特異的B細胞の探索

重症筋無力症患者における胸腺腫内抗原特異的B細胞の探索
寻找重症肌无力患者胸腺瘤中的抗原特异性 B 细胞
批准号:
21K07434
负责人:
高田 和城
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
重症筋無力症は病原性のある神経筋接合部に対する自己抗体により四肢の易疲労感や筋脱力を来す自己免疫疾患である。疾患診断のための血中の抗体検出は古くからおこなわれているが、血中に存在する自己反応性B細胞が非常に稀であるためこれまで分離・検出は非常に困難であり、自己免疫性抗体産生細胞についてはほとんど明らかとなっておらず、その分化・成熟課程については不明である。これまでの報告より病原性自己抗体産生B細胞は胸腺腫合併抗アセチルコリン受容体抗体陽性重症筋無力症患者では胸腺腫中で分化・成熟することが示唆されている。本研究の目的は病原性を有する自己抗体産生B細胞の分離を行い、その機能・分化成熟機転の解析を行うことである。そのためにまず、重症筋無力症患者由来B細胞に特異的に発現している分子の有無を調べるために、2年前より行っているスタートアップ研究より本研究に着手している、抗アセチルコリン受容体抗体陽性患者の胸腺腫合併症例において、胸腺腫摘出標本からのFACSを用いたsingle cell sortingおよびRNAシークエンスを行い、その発現プロファイルの解析を行い、ターゲットとして主に重症筋無力症患者由来B細胞で特異的に発現している表面マーカーの探索を行う。これまでに手術サンプルの処理、抗体染色、FACS、single cell sorting、RNAライブラリー作成といった一連の実験手法の確立を行うことができ、パイロットスタディーで、採取したB細胞の解析ではgerminal centerを構成する細胞の増加を認め、naive B cellからmemory B cell, plasmablastまでのB細胞を認め、B細胞自体の分化・成熟は比較的行われていると考えられた。現在、胸腺細胞および末梢血のRNAシークエンスを計画している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金