课题基金 / 基金详情

動的眼球運動解析による新しい転倒リスク評価法の開発

動的眼球運動解析による新しい転倒リスク評価法の開発
使用动态眼动分析开发新的跌倒风险评估方法
批准号:
21K07451
负责人:
城倉 健
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
視標や外界の視認が可能なゴーグルを利用したビデオ眼球運動測定装の作成を進めている.実際には,ゴーグルを使用した随意性の眼球運動の計測や反射性眼球運動の計測を,主として健常人において進めている.こうした点で,現在健常人の随意性眼球運動の新たな特性に加え,視運動反射刺激による随意性眼球運動の変化や,体性感覚刺激による前庭眼反射の変化などについての新知見が収集されている.今年度までの成果は,今年度中に発表予定である.こうした健常人の眼球運動の特性と,昨年度来データを収集している体性感覚入力や前庭感覚入力による反射性眼球運動の変化の結果を組み合わせ,今年度から実際の転倒リスクの解析のプログラムを作成していく.従って本年度の主な目標は,体性感覚や前庭感覚の定量的な入力装置の作成とそれを組み合わせて評価するプログラムの作成となる.
英文摘要
視標や外界の視認が可能なゴーグルを利用したビデオ眼球運動測定装の作成を進めている.実際には,ゴーグルを使用した随意性の眼球運動の計測や反射性眼球運動の計測を,主として健常人において進めている.こうした点で,現在健常人の随意性眼球運動の新たな特性に加え,視運動反射刺激による随意性眼球運動の変化や,体性感覚刺激による前庭眼反射の変化などについての新知見が収集されている.今年度までの成果は,今年度中に発表予定である.こうした健常人の眼球運動の特性と,昨年度来データを収集している体性感覚入力や前庭感覚入力による反射性眼球運動の変化の結果を組み合わせ,今年度から実際の転倒リスクの解析のプログラムを作成していく.従って本年度の主な目標は,体性感覚や前庭感覚の定量的な入力装置の作成とそれを組み合わせて評価するプログラムの作成となる.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A paradox in the video head impulse test
视频头脉冲测试中的悖论
DOI: 10.1016/j.jns.2022.120378
发表时间: 2022
期刊: J Neurol Sci
影响因子: 4.4
作者: [Johkura K, Takahashi K.]
通讯作者: Takahashi K.
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