Immunological monitoring of neuromyelitis optica activity via peripheral blood circulating follicular helper T cell
Immunological monitoring of neuromyelitis optica activity via peripheral blood circulating follicular helper T cell
批准号:
21K07463
负责人:
越智 博文
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
視神経脊髄炎(NMO)は病原性自己抗体であるアクアポリン4抗体(AQP4抗体)によってアストロサイト傷害が惹起される中枢神経の自己免疫疾患である。治療においては再発を予防することが極めて重要で、近年、高い再発予防効果が期待できる生物学的製剤が次々と登場した。その結果、疾患活動性などの症例間の差に基づいた個別化治療戦略が強く求められるようになっている。我々は、NMOと同様に自己抗体の病原性が明確な抗体介在性自己免疫疾患である重症筋無力症(MG)において、CXCR5陽性で特徴付けられる末梢血濾胞性ヘルパーT細胞(cTfh細胞)が疾患活動性を反映することを新たに見出した。そこで本研究では、①NMOの疾患活動性と治療反応性に関連するcTfh細胞サブセットを同定するとともに、②cTfh細胞を含む多面的な免疫学的指標による末梢血免疫モニタリング法を開発し、③免疫学的指標に基づいた薬剤選択と用量設定によるNMOの個別化治療戦略を確立することを主な目的とした。これまでに、①治療介入後の継続的な追跡により、血清中のAQP4抗体価は経時的に低下傾向となり、一部の症例では陰転化すること、②脳脊髄液中でのみAQP4抗体が陽性となる症例があること、③補体C5を標的としたエクリズマブ治療と同様に、IL6シグナルを標的としたサトラリズマブ治療においても血清中の補体濃度の低下が認められる一方で、④CD19を標的としたイネビリズマブによるB細胞枯渇化治療では血清中の補体濃度の変化は明確ではないこと、⑤NMO脳脊髄液中では多発性硬化症(MS)に比較してIL12、APRIL、BAFF、CCL2の濃度が有意に高い一方で、CCL3やCCL5の濃度が有意に低いこと、⑥MSと異なりNMOでは、脳脊髄液中のサイトカイン・ケモカインプロファイルとMRI画像所見との間に有意な関連性が認められないことを確認した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
末梢血単球の機能制御による多発性硬化症の新規治療法開発に関する研究
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批准号:21591089
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.25万
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财政年份:2009
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负责人:越智 博文
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依托单位:
国内基金
AQP4抗体介导血小板炎症参与视神经脊髓炎器官局域免疫发生的机制研究
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批准号:82371349
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项目类别:面上项目
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资助金额:49万元
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批准年份:2023
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负责人:付莹
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依托单位: