Investigation of the function of a deubiquitinase, Otub1 on the targeted alpha-radionuclide therapy
Investigation of the function of a deubiquitinase, Otub1 on the targeted alpha-radionuclide therapy
批准号:
21K07660
负责人:
大島 康宏
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
研究代表者らはα核種を用いた標的アイソトープ治療薬のひとつである211At標識メタアスタトベンジルグアニジン([211At]MABG)の強力な抗腫瘍効果を実証し、悪性褐色細胞腫治療薬としての有効性を明らかにした。加えて、[211At]MABG処置後に特異的に高発現する遺伝子として新たにOtub1を特定し、α核種を利用した標的アイソトープ治療における新奇細胞応答の可能性を見出した。しかし、[211At]MABG特異的に発現誘導されたOtub1の具体的な寄与は未だ不明である。そこで、本研究ではα核種を利用した標的アイソトープ治療におけるOtub1の新奇バイオマーカーとして可能性を明らかにすることを目的とし、[211At]MABG治療におけるOtub1発現誘導の分子生物学的役割を追究することとした。2022年度は[211At]MABGの細胞障害効果に対するOtub1発現抑制の影響について検討した。2021年度までに確立したOtub1発現抑制法を利用し、Otub1特異的siRNAを導入したPC-12細胞に対して[211At]MABGを処置した結果、[211At]MABGによるOtub1発現誘導は顕著に抑制された。また、[211At]MABGによる細胞障害効果は、コントロールに比べOtub1特異的siRNAを導入したPC-12細胞において有意に低下した。以上の結果より、Otub1は[211At]MABG治療において、細胞障害効果誘導に寄与することが明らかとなった。
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会议论文
脱ユビキチン化酵素OTUB1発現抑制は211At-MABGの細胞障害を阻害する
抑制去泛素酶 OTUB1 表达可抑制 211At-MABG 细胞毒性
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大島康宏, 横田裕一郎, 河野暢明, 渡辺茂樹, 佐々木一郎, 石岡典子, 荒川和晴, 坂下哲哉]
通讯作者:
坂下哲哉
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