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子宮癌に対するマッピング生検ガイド下穿刺対応強度変調組織内照射テンプレートの開発

子宮癌に対するマッピング生検ガイド下穿刺対応強度変調組織内照射テンプレートの開発
开发用于子宫癌活检引导穿刺的调强组织内照射模板
批准号:
21K07655
负责人:
久能木 裕明
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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根治放射線治療後に局所再発が疑われた際には、再発診断目的に子宮局所生検が施行される。病理診断にて子宮局所再発が確定した場合には骨盤MRIやCT、PET/CTの結果に基づいて救済治療(放射線治療、手術、抗癌化学療法など)が選択される。放射線治療(組織内照射)が選択された場合には骨盤MRIや内診所見に基づいて照射範囲が判断される。しかし照射後の線維化により、子宮やその周囲は硬くなっており、再発病変と正常組織の境界が内診上は分かりにくく、同様にMRIにおいても、硬く線維化した正常組織と再発病変の境界はしばしば不明瞭である。救済の再治療による合併症を懸念して照射範囲を小さくすれば、腫瘍の残存リスクが危惧される。申請者は前回採択課題の成果として、肉眼的に腫瘍を確認でき、また治療用アプリケータともなるような、膣鏡兼子宮組織内照射用アプリケータを構築した。このアプリケータは、膣鏡で肉眼的に病巣を確認しながら治療用穿刺針を配置し、腫瘍は変形することなくそのまま照射可能となるものである。その成果の延長線上として、生検時に使用可能かつ組織内照射に使用できるようなテンプレートを作成する研究を申請した。申請者らはテンプレートをCADにて作成した。前回採択課題のアプリケータとともに使用できるように形状を調整した。作成したテンプレートとアプリケータを結合させてCT撮像した。典型的な線量分布を多数作成し、検証中である。
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