课题基金 / 基金详情

腫瘍内微小環境を考慮したエマルションを用いた新規カテーテル治療の開発

腫瘍内微小環境を考慮したエマルションを用いた新規カテーテル治療の開発
考虑到肿瘤内微环境,使用乳液开发新型导管治疗
批准号:
21K07709
负责人:
田中 利洋
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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Pickering-w/o エマルションの安定性を評価した。粒子径分布とPickering 形成の顕微鏡観察を行った。day6 も目立って大径化せず安定的で、Pickering 効果と見られる。pickering したシリカゲルの重量のせいで、均一径のなかでも大きいw 粒子が先に沈降し、小さいw粒子が懸濁層に残存。合一による大径化もなくw 粒子径安定的であり、ミリプラチンのPickering 形成効果と考えられる。水に対する接触角が約138 度とミリプラチンと同等の疎水性シリカゲルC18ge、そしてミリプラチンを用いた何れのS/O-Emulsion でもPickering 形成される傾向が確認された。疎水性シリカゲルC18ge を用いた実験においては分散相と連続相の比重を同等にしても、w粒子の沈降により離水分離が発生した。これは、シリカゲル微粒子が分散相w 粒子にPickering 付着しているためその重量により沈降が促進されたものと、見て取れる。分散相比重調整したミリプラチンのPickering 形成確認実験に係るコントロール-w/o は、やや大径化傾向が見られw 粒子同士の合一の可能性が考えられる。これに対し連続相Lipiodol10mL 当りのミリプラチン10mg 添加(Mir-PK10sg-w/o)と20mg 添加(Mir-PK20sg-w/o)は、day6 経過も大径化傾向は見られずw 粒子径が安定しており、疎水性微粒子であるシリカゲル、ミリプラチンがw 粒子表面にPickering 形成を起こし、界面活性粒子として安定化させるものと見れる。また、w/o-Emulsion を安定化させるミリプラチン添加量は、今回実験からは、離水分離の少ないLipiorol10mL 当り20mg が良好であった。
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会议论文
肝癌カテーテル治療における新規DDSの臨床実用化に向けた開発と動注免疫療法への応用
  • 批准号:
    24K02407
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    田中 利洋
  • 依托单位: