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神経芽腫難治微小病変の可視化とセラノスティクスによる新規治療開発

神経芽腫難治微小病変の可視化とセラノスティクスによる新規治療開発
神经母细胞瘤难治性微病变的可视化以及使用治疗诊断学开发新疗法
批准号:
21K07792
负责人:
中田 光政
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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【背景】高リスク神経芽腫では治療を反復すると治療抵抗性が出現し,難治性微小病変が残存するものの,抗がん剤の副作用や晩期障害を考慮した治療の制限があり,真の完全寛解が得られないという大きな問題点がある.そのため従来とは異なった治療アプローチを開発することは喫緊の課題である.【目的】神経芽腫微小残存病変の画像診断による精密可視化と,drug delivery system(DDS)を利用した新規治療法の開発を行う.【方法】①神経芽腫骨髄転移モデルマウス作成:NOGマウスに神経芽腫細胞株SK-N-SHを5×106/100ul 尾静注し,3-4週間で骨髄転移をHE染色で確認した.②7テスラの高磁場MRIによる微小骨髄転移巣の精密可視化:神経芽腫細胞株SK-N-SH投与後4週の神経芽腫骨髄転移モデルマウスに対し,大腿骨の単純撮影,低分子造影剤による造影MRIによる造影MRIを施行した.③②と同様の実験をDSS型造影剤にて施行した.まず,神経芽腫細胞株にNCAMが発現していることをFACSを用い確認した.DDS型造影剤が腫瘍転移巣に集まるように抗NCAM抗体を造影剤に結合させて造影MRIを施行した【結果】①神経芽腫骨髄転移は14匹中14匹と100%に認められた.また,脳,肝臓,副腎,腹膜播種も認められた.②単純撮影,低分子造影剤,DDS型造影剤全てにおいて300-500μmの転移巣の描出は同程度であった.③抗NCAM抗体DDS型造影剤において転移巣の描出は②と同様に単純撮影,低分子造影剤と比較して変わりなかった.【考察】300-500μmの転移巣はマウスの大腿骨では比較的大きな転移であり,さらに早期における微小転移の描出能の比較を行っていく.また,抗NCAM抗体DDS型造影剤が腫瘍と結合しやすい条件を検討する必要がある
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直腸肛門奇形マウスを用いた肛門形成シグナルの検索
  • 批准号:
    20791298
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    中田 光政
  • 依托单位:
直腸肛門奇形モデルマウスを使用した肛門形成・肛門括約筋の再生・発達シグナルの探求
  • 批准号:
    18791312
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.13万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    中田 光政
  • 依托单位:
海外基金