课题基金 / 基金详情

Exploration of a novel therapeutic strategy of pancreatic cancers using organoid-based carcinogenesis model

Exploration of a novel therapeutic strategy of pancreatic cancers using organoid-based carcinogenesis model
使用基于类器官的致癌模型探索胰腺癌的新治疗策略
批准号:
21K07937
负责人:
泉谷 昌志
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

泉谷 昌志的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
膵がんでは大半の症例で KRAS, TP53変異がみられ、これらを治療標的とすることが考えられ様々な治療薬開発が試みられてきたものの、分子の性質から容易ではなく十分な成果は得られていない。本研究では 、KRASおよびTP53変異を有する膵がんオルガノイドの遺伝子発現異常の解析ならびに薬剤スクリーニングを行うことで、それが依存する分子経路を同定し、またその増殖を抑制する化合物を同定し、膵がんの新規治療法開発へと繋げることを目的とする。有効な治療戦略が明らかになれ ば、膵がんはもちろんKRAS,TP53変異を共に有する膵がん以外のがんの臓器横断的な治療につながる可能性もあり、これらの変異を有するがんはきわめて多いことから、そのインパクトは極めて大きいことが期待される。本研究は、ヒト膵がんで多く変異の見られるKrasおよびp53変異を複合的に導入したマウスおよびヒト膵がんオルガノイドの変異プロファイル 解析(遺伝子発現・プロテオミクス解析など)ならびに薬剤スクリーニングを行うことにより、KRAS/p53変異を有する膵がんオルガノイドを特徴付ける分子経路を明らかにし、また増殖を抑制する薬剤を同定し、ヒト膵がんの新規治療法開発へと繋げることを目的とするKras/p53変異の解析においては、関連する他の変異を有するオルガノイドの解析結果とも比較して行う。2021年度から膵がんオルガノイドを用いて薬剤スクリーニングの至適条件検討を中心に行い、スクリーニングを開始した。2022年度においては、スクリーニングの結果KRAS/p53変異を有する膵がんオルガノイドの増殖を抑制する候補薬物が複数同定された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [落合 頼業, 泉谷 昌志, 星 大輔, 古樫 浩之, 筆宝 義隆]
通讯作者: 筆宝 義隆
ヒト膵腺房細胞癌の細胞株樹立及びその解析による希少がんの病態解明と新規治療法探索
  • 批准号:
    24K11063
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    泉谷 昌志
  • 依托单位:
海外基金