Clarification of Cdh1 mediated inflammatory carcinogenesis mechanism revealed by spatial gene expression analysis and development of novel preventive strategies.
Clarification of Cdh1 mediated inflammatory carcinogenesis mechanism revealed by spatial gene expression analysis and development of novel preventive strategies.
批准号:
21K08009
负责人:
直江 秀昭
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
Cdh1活性型マウスとコントロールマウスに対して、炎症性発癌モデルとしてAOM-DSS実験を行った。その結果、Cdh1活性型マウスでは、コントロールマウスに比べて多くの腫瘍を形成した。それぞれの背景大腸粘膜から抽出した遺伝子を比較した結果、両者で変化の大きい遺伝子として約151遺伝子が抽出された。炎症反応に関与する遺伝子には、Cxcl1やCdcl5、Tnf、IL1b等が、Wntに関与する遺伝子としてはAxin 2、Mmp7、Wnt6、Wnt10a等が含まれていた。これらをGene set enrichment analysis (GSEA)で遺伝子セット解析してもやはり、Wnt経路の発現上昇が認められた。一方、Cdh1活性型マウスとコントロールマウスの腫瘍部分から抽出した遺伝子を比較したところ、有意な遺伝子発現の差異は見られなかった。肝発癌実験においては、Cdh1活性型マウスとコントロールマウスにコリン欠乏高脂肪食を摂取させ、経時的に体重変化を測定するとともに、血液中の肝逸脱酵素(ALT)や腫瘍マーカーであるAFPの測定を行った。その結果、体重は12週経過した頃から48週頃まで増加しており、Cdh1活性型マウスでやや増加が目立つ結果であった。ALTは20週時点で、どちらの系統のマウスにおいても上昇したが、Cdh1活性型マウスにおいてより上昇していた。AFPは20週以降で上昇したが、両系統における差は見られなかった。エコー上、マウスの肝臓内に腫瘤の形成があり、両系統における腫瘍数やvolumeの違いは見られなかった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
腸管型ベーチェット病/単純性潰瘍におけるMEFV遺伝子変異の検討
肠道白塞病/单纯性溃疡MEFV基因突变检测
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[古田陽輝, 直江秀昭, 田中靖人]
通讯作者:
田中靖人
DOI:
10.4253/wjge.v13.i10.491
发表时间:
2021-10-16
期刊:
World journal of gastrointestinal endoscopy
影响因子:
2
作者:
[Miyamoto H, Naoe H, Morinaga J, Sakisaka K, Tayama S, Matsuno K, Gushima R, Tateyama M, Shono T, Imuta M, Miyamaru S, Murakami D, Orita Y, Tanaka Y]
通讯作者:
Tanaka Y