课题基金 / 基金详情

Establishment of an Optimization Method for Organ Extraction from Non-Contrast CT Using Deep Learning

Establishment of an Optimization Method for Organ Extraction from Non-Contrast CT Using Deep Learning
利用深度学习建立非造影 CT 器官提取的优化方法
批准号:
21K08026
负责人:
静田 聡
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究において、まずは後ろ向きにこれまで左房について造影CTを撮像した症例を収集する事ことから始めた。その結果、無造影剤での左房画像と造影剤使用時 の左房画像の両者を有する症例について昨年度よりさらに症例数を増加し、計550例が抽出された。 この画像について位置情報を固定するためのツール開発に着手し、撮像の同期条件により画像同士の僅かな差が生じるため、無造影剤での画像について造影剤使用時と同様のスライスを得られるように脊椎画像を用いて補正するライブラリを構築中した。feasible studyとして、VAEを用いた補正アルゴリズムを用いた結果、AUC 0.93程度の精度を得ることが可能になった。 倫理審査にあたって今後のモデル構築の外注を検討していたが、放射線画像処理について実績のある数社から今後の共同研究先として1社を選定した。そのためのデータ匿名化処理とそれに伴う費用、権利関係について本研究機関で調整中である。 費用面の問題から、基本的には当研究組織内でモデル開発を完結する方針としている。また今後のモデル実用化と社会実装を想定し、周辺領域の特許整備状況を京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構と共同で調査中である。モデル自体は選定企業のアルゴリズムにより造影CT領域を抽出したものを教師データとし、3D-CNNを用いて造影剤領域を学習するモデルを開発した。こちらについて、前向き試験による検証を計画している。論文化についても同時に計画しており、次年度でモデル開発状況についての学会発表と、モデルの精度と特徴について論文発表を計画している。
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