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ヒト冠動脈における第三世代薬剤溶出ステント留置後の生体反応の検討

ヒト冠動脈における第三世代薬剤溶出ステント留置後の生体反応の検討
人冠状动脉第三代药物洗脱支架置入后生物反应的检测
批准号:
21K08093
负责人:
中澤 学
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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剖検例の収集は順調に進んでおり、現在順次病理解析を行っている。90症例の剖検例からステントが留置された178病変を解析した。その中から第二世代、第三世代の薬剤溶出ステント留置された63症例、112病変を抽出した。さらに一年以内の留置期間のものは34症例、49病変存在した為まずは症例について検討を行った。第二世代、第三世代共に80%以上のステントストラットが内皮化されるためには留置後180日以上を要した。一方で留置期間が60日以内であればステントストラット上の内皮細胞が確認される頻度は10%以下であった。更に第三世代薬剤溶出ステントと第二世代薬剤溶出ステントにおける再内皮化のスピードにつき比較解析したところ、第三世代薬剤溶出ステントの方が良好なHealing profileを呈していることが判明した。特にこの差は留置後60日から90日時点でのもので差が明らかとなった。第三世代薬剤溶出ステントは薬剤とポリマーを血管壁側のみに塗布しているいわゆるAbluminal coatingを適応しているため、第二世代までの全周性のコーディングよりも内皮細胞の発育を妨げないものと考えられた。さらにこれらの再内皮化について急性冠症候群、表層の石灰化などの留置前に合った病変形態も影響を与えることが判明した。今後はステントストラット上のみではなく、ステントストラット間の再内皮についても検討していく予定である。本結果は2022年ヨーロッパ心臓病学会で口頭演題として発表した。
期刊论文(1)
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科研奖励(0)
会议论文
Pathological analysis of struts coverage after second- and third-generation drug-eluting stents implantation for duration of dual anti-platelets therapy; an autopsy study
双抗血小板治疗期间第二代和第三代药物洗脱支架植入后支柱覆盖情况的病理分析;
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Nitta K, Fukuda Y, Takahari K, Takeda A, Higashihara T, Morita Y, Watanabe N, Ikenaga H, Utsunomiya H, Ishibashi K, Kurisu S, Takahashi S, Awai K, Nakano Y., 相原一樹]
通讯作者: 相原一樹
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