课题基金 / 基金详情

スフィンゴリン脂質によるFc受容体のリガンド親和性調節機構の解明

スフィンゴリン脂質によるFc受容体のリガンド親和性調節機構の解明
阐明鞘磷脂调节 Fc 受体配体亲和力的机制
批准号:
21K08283
负责人:
大久保 光修
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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申請者は、好中球エフェクター機能を不適切に作動させ自己への攻撃・臓器障害及び病態の形成へ至らしめるFcγ受容体IIAに注目している。申請者はLacCerのリガンド;β-glucanが、LacCer以下の細胞内経路;Lyn kinaseとSHP-1を含むリン酸化経路を活性化させること、最終的にFcγ受容体IIAの免疫複合体へのリガンド親和性を低下させることを見出している。これらはβ-glucanというPAMPSを契機としたLacCer/Lyn/SHP-1の連続したcascadeであり、この経路の最終的なターゲットはFcγ受容体IIAの細胞内ドメインであるITAMのリン酸化であることを見出した。また、ITAMのリン酸化にNADPHオキシダーゼ、PKCδ等の活性酸素種(ROS)産生の調整経路と、STIM1と呼ばれる細胞内カルシウム濃度調整機構が関与していると考えた。マウス由来好中球に対する免疫複合体による架橋刺激を契機に発生するFcγ受容体IIA依存性ROS産生を測定する実験系を用いて、Fcγ受容体IIA依存性ROS産生に関与する分子を解析した。この実験系においては、免疫複合体による架橋刺激から約3時間以内の比較的早期におけるROS産生の程度を検証することとなるが、同刺激による好中球内ROS産生のピークの値をベースの値と比較し定量する。この定量値を各群間において比較することで、ROS産生の程度を検証した。使用した好中球はマウス由来であり、重要な分子のノックアウトマウス由来好中球を使用することで、ROS産生における各分子の役割を検証することとなる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
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国内基金
海外基金
LYN介导的CERK磷酸化抑制神经酰胺代谢促进多囊卵巢综合征颗粒细胞衰老的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ82224
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    易旺军
  • 依托单位:
Lyn激酶介导调节性CD8+T细胞分化参与改善类风湿关节炎的机制研究
蛋白激酶Lyn 通过 SOCS3/STAT3 信号通路调控小胶质细 胞自噬与极化在脓毒症脑病中的机制研究
  • 批准号:
    2024JJ6603
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    林国新
  • 依托单位:
IL-4/Lyn-Cbl 调控轴介导的巨噬细胞极化在 PCOS 卵巢纤维化中的作用及其机 制研究