课题基金 / 基金详情

Evaluation of minimal residual disease by liquid biopsy in malignant lymphoma for precise therapeutic stratification.

Evaluation of minimal residual disease by liquid biopsy in malignant lymphoma for precise therapeutic stratification.
通过液体活检评估恶性淋巴瘤的微小残留病,以进行精确的治疗分层。
批准号:
21K08407
负责人:
冨田 章裕
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度も昨年度に引き続き、中枢神経リンパ腫(CNSL)、網膜硝子体リンパ腫を含むびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)、血管内大細胞型B細胞リンパ腫(IVLBCL)、ホジキンリンパ腫、バーキットリンパ腫ほか、確定診断が初発時に困難である悪性リンパ腫疑い症例について、末梢血血漿無細胞遊離DNA(cfDNA)を採取し、MYD88(L265P), CD79B(T196)変異を中心とした、デジタルPCR等による遺伝子解析を実施した。実臨床現場において本検討を継続して行い、その有用性、感度、特異度などについて、確認を進めている。病理診断が困難な症例においても、リンパ腫の存在を検出できる例が一定数存在することを確認している。またCNSLにおいては、鑑別が臨床的に困難である場合がある脱髄性疾患、感染性疾患なども含めて髄液無細胞遊離DNA(CSF-cfDNA)を用いたリキッドバイオプシー解析を進め、変異解析が従来法の細胞診やフローサイト解析等に比べてCNSLの検出において有意に感度が高いことを確認した。これらの内容は、適宜学会報告を行っており、CNSLにおけるリキッドバイオプシーの有用性については、現在論文リバイス中である。また、初発時に検体採取を行った症例については、経時的な検体採取も実施し、経過観察2年に達する症例においては、微少残存病変解析を後方視的に実施している。経過中に再発・再燃を来した症例については、初発時再発時のリキッドバイオプシー検体を含む検体を用いて、付加的遺伝子異常の出現の有無について、全エクソン解析を行い病態解明を進め、MRD解析に有用と思われる遺伝子の同定を試みている。
英文摘要
本年度も昨年度に引き続き、中枢神経リンパ腫(CNSL)、網膜硝子体リンパ腫を含むびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)、血管内大細胞型B細胞リンパ腫(IVLBCL)、ホジキンリンパ腫、バーキットリンパ腫ほか、確定診断が初発時に困難である悪性リンパ腫疑い症例について、末梢血血漿無細胞遊離DNA(cfDNA)を採取し、MYD88(L265P), CD79B(T196)変異を中心とした、デジタルPCR等による遺伝子解析を実施した。実臨床現場において本検討を継続して行い、その有用性、感度、特異度などについて、確認を進めている。病理診断が困難な症例においても、リンパ腫の存在を検出できる例が一定数存在することを確認している。またCNSLにおいては、鑑別が臨床的に困難である場合がある脱髄性疾患、感染性疾患なども含めて髄液無細胞遊離DNA(CSF-cfDNA)を用いたリキッドバイオプシー解析を進め、変異解析が従来法の細胞診やフローサイト解析等に比べてCNSLの検出において有意に感度が高いことを確認した。これらの内容は、適宜学会報告を行っており、CNSLにおけるリキッドバイオプシーの有用性については、現在論文リバイス中である。また、初発時に検体採取を行った症例については、経時的な検体採取も実施し、経過観察2年に達する症例においては、微少残存病変解析を後方視的に実施している。経過中に再発・再燃を来した症例については、初発時再発時のリキッドバイオプシー検体を含む検体を用いて、付加的遺伝子異常の出現の有無について、全エクソン解析を行い病態解明を進め、MRD解析に有用と思われる遺伝子の同定を試みている。
期刊论文(53)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Acute fulminant intravascular hemolysis induced by Clostridium perfringens in a symptomatic multiple myeloma patient under immuno-chemotherapy
免疫化疗下有症状的多发性骨髓瘤患者产气荚膜梭菌引起的急性暴发性血管内溶血
DOI: 10.1007/s00277-022-05010-7
发表时间: 2022
期刊: Annals of Hematology
影响因子: 3.5
作者: [Yamamoto Hideyuki, Mizutani Yuki, Iriyama Chisako, Goto Naoe, Okamoto Akinao, Kato Toshiharu, Shintani Chiyo, Yamamoto Naoki, Miyama Takahiko, Mihara Keichiro, Okamoto Masataka, Tomita Akihiro]
通讯作者: Tomita Akihiro
大きく進歩した造血器腫瘍の診断と治療ーHodgkinリンパ腫
造血系统肿瘤——霍奇金淋巴瘤诊治取得重大进展
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 診断と治療
影响因子: --
作者: [山嵜博未, 伊藤裕美, 西村耕太郎, 小池優依, 井上大地, 土屋尚之, 冨田章裕]
通讯作者: 冨田章裕
「診断困難な悪性リンパ腫病型の遺伝子異常を高感度に検出」
“高度灵敏地检测难以诊断的恶性淋巴瘤类型的遗传异常”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
「新型コロナワクチン接種後の 抗体獲得が悪性リンパ腫治療中患者において困難であることを確認」
“已经证实,接受新冠病毒疫苗治疗的恶性淋巴瘤患者很难获得抗体。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
43
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