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Genomics analysis of immune microenvironmental changes in hepatocarcinogenesis after cure of hepatitis C

Genomics analysis of immune microenvironmental changes in hepatocarcinogenesis after cure of hepatitis C
丙型肝炎治愈后肝癌发生过程中免疫微环境变化的基因组学分析
批准号:
21K08745
负责人:
杉町 圭史
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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ゲノミクス解析によってC型肝炎治癒後の肝発癌における免疫微小環境変容を解明することを目指して研究を継続した。まず肝細胞癌に対する肝切除手術を行った症例について、切除標本の癌部、非癌部の新鮮凍結標本を採取し, 各症例の凍結組織よりそれぞれゲノムDNA と全RNA を抽出し精製した。また同症例の末梢血液のサンプリングも行った。DNAを用いてメチル化シークエンスを行った。各症例のメチル化異常を網羅的に解析し、免疫微小環境変容とメチル化異常の関連を解析している。またRNA よりmRNAシークエンス(RNAseq)を行った。具体的には逆転写cDNAのアダプター付きライブラリ作製し、DNBSEQ社のG400RS FASTでシークエンシングしトランスクリプト毎の発現解析を行った。現在はシークエンス結果をin silicoにて解析中である。具体的にはRNAseqのデータよりgranzyme(GZMA)とperforin(PRF1)のmRNA 発現値の幾何平均値より免疫応答予測スコア(cytolytic activity値)を算出している。その他の細胞障害性T細胞関連遺伝子(CD3G, CD3E, CD4, TBX21)、免疫抑制(疲弊)関連遺伝子(PD-1, CTLA-4, LAG3, TIM-3, A2aR)の発現データを網羅的にクラスタリング解析し、免疫微小環境と発癌要因の相関を解析している。
期刊论文(3)
专著(0)
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会议论文
全ゲノム的メチローム・トランスクリプトーム解析によるSVR後肝発癌関連転写因子の同定
通过全基因组甲基化组/转录组分析鉴定与 SVR 后肝癌发生相关的转录因子
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [杉町圭史, 間野洋平, 島垣智成, 大西惠美, 増田隆明, 藤本禎明, 上原英雄, 中島雄一郎, 杉山雅彦, 山本学, 森田勝, 三森功士, 藤也寸志]
通讯作者: 藤也寸志
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Keishi Sugimachi, Tomonari Shimagaki, Yohei Mano, Emi Onishi, Masaru Morita, Yasushi Toh, Koshi Mimori]
通讯作者: Koshi Mimori
マルチオミクス免疫微小環境解析による非ウイルス性肝癌の発癌機序と治療応答性の解明