The role and mechanism of VEGFR2 on aortic valve calcification
The role and mechanism of VEGFR2 on aortic valve calcification
批准号:
21K08813
负责人:
于 在強
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
大動脈弁狭窄症患者の石灰化した大動脈弁より大動脈弁間質細胞を単離した。これらの細胞の性質を解析したところ、ほぼ全て血管内皮細胞増殖因子受容体(VEGFR2)陽性を示し、かつ石灰化しやすい性質を認めた。さらに、VEGFR2陽性の大動脈弁間質細胞は腫瘍壊死因子TNFーαに対して感受性が高いことを証明した。これを石灰化モデルとし、弁石灰化を抑制する薬物の開発を進めた。VEGFR2陽性の間質細胞をTNFーαで刺激して石灰化が亢進するが、黄蓮解毒湯(10-30 μg/mL )との共存培養すると、TNFーαによる石灰化が有意に抑制された。さらに、TNFーαによるALP活性の上昇も有意に抑制した。また、黄蓮解毒湯は黄蓮と黄檗等の4種類の生薬を有するため、それぞれの弁石灰化に対する作用を調べた。その結果、黄蓮と黄檗は黄蓮解毒湯と同様にTNFーα誘発性石灰化とALP活性の上昇を有意に抑制した。黄蓮解毒湯の生薬:黄蓮と黄檗はメインにベルベリンを有することが報告されていた。このベルベリンは抗炎症作用があるため、TNFーα誘発性石灰化に対する影響を調べた結果、ベルベリンは有意にTNFーα誘発性石灰化の亢進を抑制し、さらにALP活性の上昇及び骨形成因子BMP2の発現亢進を有意に抑制した高血圧SHRラットを飼育し、27週齢より黄蓮解毒湯(1mg /mL)を給水で投与開始した。大動脈弁石灰化の有無を小動物用超音波装置で観察した。黄蓮解毒湯投与7週間後に実験動物を犠牲にして心臓及び大血管を摘出し、Von Kossa染色法で弁石灰化を評価した。その結果、黄蓮解毒湯非投与群(n=4)のSHRラットの大動脈弁に多くのVon Kossa染色陽性の領域を認めたが、黄蓮解毒湯投与群(n=4)のSHRラットの大動脈弁にはVon Kossa染色陽性の領域が黄蓮解毒湯非投与群に比較して有意に減少した。
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会议论文
大動脈弁内皮細胞の形質転換を伴う弁異所性石灰化の機構解明及びその制御物質の同定
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批准号:24K11946
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:于 在強
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依托单位:
海外基金