Control of implantable ventricular assist device driveline exit site infection by infrared irradiation
Control of implantable ventricular assist device driveline exit site infection by infrared irradiation
批准号:
21K08855
负责人:
片平 晋太郎
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
2022年度は2021年度に引き続き、実験小動物における近赤外線照射実験を行った。雄Sprague-Dawleyラット14週齢を用いて、全身麻酔下に背部にドライブライン貫通部を想定した創部を4つ作成、複数の条件で近赤外線照射を行い、皮膚および皮下組織の変化を病理学的に評価した。(照射出力0-80%、照射時間5s-30s)その結果、近赤外線照射後の皮下組織では膠原繊維が変性しており、照射出力や照射時間に比例するようにより深達度が大きくなることが確認された。また現在照射を行った条件では腹腔内臓器に影響がないことも確認している。一方で一定以上の照射出力や照射時間では組織の炭化や組織内空気の爆発といった有害事象が発生することも確認された。また、近赤外線照射後の慢性的な変化も病理学的な評価を行った。先の実験と同様に雄Sprague-Dawleyラット14週齢を用いて、全身麻酔下に背部にドライブライン貫通部を想定した創部を4つ作成、複数の条件で近赤外線照射を行い、照射直後、照射翌日、照射3日後、照射7日後にsacrificeし、皮膚および皮下組織を摘出、病理学的評価を行った。この結果から、一定以上の照射出力や照射時間では組織の創傷治癒に遅延が出ることも確認された。以上の結果から、ドライブライン貫通部への照射に適切と思われる出力(10%-25%)、照射時間(10sec-20sec)の範囲を確認した。また、当院感染症科および形成外科の協力の下、黄色ブドウ球菌株を入手し、現在感染モデルの作成を行っている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
補助人工心臓患者の再入院要因解析に基づく生命予後とQOL改善のための方略
基于心室辅助装置患者再入院因素分析的改善生活预后和生活质量的策略
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[町井洋二郎, 木村直行, 堀大治郎, 白石学, 山口敦司, 田中正史, 武富龍一]
通讯作者:
武富龍一
個別化抗血栓療法の確立にむけた補助人工心臓患者における血小板機能変容の解明
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批准号:24K11966
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2024
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负责人:片平 晋太郎
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依托单位: