课题基金 / 基金详情

開心術後の縦隔内癒着予防のための生体吸収性薬剤徐放性代用自己心膜の開発

開心術後の縦隔内癒着予防のための生体吸収性薬剤徐放性代用自己心膜の開発
开发自体心包替代物用于生物可吸收药物缓释预防心脏直视手术后纵隔粘连
批准号:
21K08856
负责人:
前田 恵
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

前田 恵的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の実験動物であるウサギのTM5614の薬物動態検査として、30㎎/kg経口投与群、100mg/kg経口投与群、300㎎/kg経口投与群にて血中濃度測定を行い、300㎎/kg経口投与群において有意な血中濃度が検出された。一方、300㎎/kg経口投与群において、4週間後の心嚢内におけるTM5614は検出されず、経口投与における心嚢内への薬物分布は確認できなかった。しかしながら心嚢内の癒着は認めらなかったため、TM5614による縦隔内癒着予防効果はあると期待できる。現在、心嚢内癒着動物において、コントロール群を含め、投与日数をいくつか設定し、心嚢内癒着度評価の最終段階に入っている。また、PAI-1阻害薬徐放生体吸収性シートの作製のための基礎実験に着手した。これまでの動物実験結果より、胸骨裏面前縦隔における癒着予防に必要な薬物濃度と作用時間の条件が、心嚢内癒着予防に必要な条件と異なることが判明したため、指向性があり、かつ、多層性シート構造からなる徐放シートを作製する方針となった。そのため本学創生応用医学研究センター細胞治療開発学分野からの協力を得て、作製を進めている。まず、中央にguard layerを形成し、その上下にdrug layerを配置し、さらにその上下にcontrolled-release layerを配置する5層化構造とした。現在基材の選定、配合割合を決定すべくIn vitro実験を進めているところである。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ロタウイルスワクチンの定期接種化と感染性胃腸炎および腸重積症の発症に関する研究
  • 批准号:
    22K21174
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    前田 恵
  • 依托单位: