Mechanisms of SOD3 in the shedding of procoagulant vesicles from human monocytes
Mechanisms of SOD3 in the shedding of procoagulant vesicles from human monocytes
批准号:
21K08939
负责人:
西岡 慧
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究課題は,ヒト単球の凝固活性小胞発生に対する細胞外スーパーオキシドジスムターゼの薬理作用の検討を目的として計画された.単球は凝固活性小胞を発生するが,これまでアポトーシス小胞の発生制御を主たる観察指標としてきた.細胞にアポトーシスが発生すると細胞膜表面にリン脂質であるホスファチジルセリンが発現し,そこでは血液凝固因子の酵素活性が著しく亢進することから,アポトーシス小胞は血栓発生の足場となる.単球が関与する血液凝固促進の分子機構には上記のホスファチジルセリン表出の他に組織因子発現が知られている.フローサイトメトリーを利用した観察により,正常な単球の表面にはホスファチジルセリンも組織因子も発現していない事を確認した.単球を低温環境に置くなどのアポトーシス発生刺激を加えるとホスファチジルセリンが発現したアポトーシス小胞が発生するが,そこには組織因子は発現しておらず,後者を発現した小胞はアポトーシス小胞とは独立した小胞であることが確認された.このことから単球由来凝固活性亢進の分子機構としてアポトーシス発生とは異なる組織因子発現小胞放出の機構が存在することが示唆される.実際,低温に曝露した単球を洗浄した後に細胞浮遊液を静置すると,組織因子を含んだ小胞が新たに発生することが確認された.この組織因子発生は,低温曝露により対照(体温環境の継続)と比較し増加していた.この所見は細胞浮遊液にカルシウムキレートを加えることやスーパーオキシドジスムターゼを加えることで抑制された.
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ヒト単球系細胞の低温曝露がNADPH オキシダーゼ活性と凝固活性小胞発生に及ぼす影響の検討
检查人单核细胞低温暴露对 NADPH 氧化酶活性和凝固激活囊泡生成的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[小山恭平, 河村あさみ, 川田友美, 川田大輔, 奥田勝博, 中澤 瞳, 神田浩嗣, 西岡慧,東俊晴,三尾寧]
通讯作者:
西岡慧,東俊晴,三尾寧
ヒト単球系細胞の低温曝露により惹起される組織因子あるいはホスファチジルセリン陽性小胞発 生に対する細胞外カルシウムイオンの影響
细胞外钙离子对人单核细胞低温诱导的组织因子或磷脂酰丝氨酸阳性囊泡发育的影响
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[西岡慧, 東俊晴, 三尾寧]
通讯作者:
三尾寧
パルスラジオ波に関連する温熱効果のβエンドルフィン前駆物質発現に及ぼす影響
脉冲无线电波相关热效应对 β-内啡肽前体表达的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[○日高康太郎, 丸田豊明, 門田瑤子, 興梠聡志, 越田智広, 渡部由美, 山賀昌治, 恒吉勇男, 東俊晴,西岡慧,木村麻衣子]
通讯作者:
東俊晴,西岡慧,木村麻衣子
電気けいれん療法施行患者の鼻腔ぬぐい液によ るSARS-COV-2 に対する目視法loop-mediated isothermal amplification (LAMP) 判定の偽 陽性率 に関する検討
使用电休克治疗患者鼻拭子进行视觉环介导等温扩增(LAMP)测定 SARS-COV-2 的假阳性率研究
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中山和典, 古賀智子, 大西秀哉, 長尾晋次郎, 中村 雅史, 東俊晴,吉田昌弘,西岡慧,木村麻衣子]
通讯作者:
東俊晴,吉田昌弘,西岡慧,木村麻衣子
良い症例報告を書こう―査読者の立場からの提言―:新規性と独立した文献的価値の構築
写一篇好的案例报告:审稿人角度的建议:创造新颖性和独立的文学价值
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[東俊晴]
通讯作者:
東俊晴
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