课题基金 / 基金详情

細菌由来の分子による腸ー肺連関メカニズムに基づいたARDS治療薬開発の基盤研究

細菌由来の分子による腸ー肺連関メカニズムに基づいたARDS治療薬開発の基盤研究
使用细菌衍生分子基于肠-肺耦合机制开发 ARDS 疗法的基础研究
批准号:
21K09038
负责人:
高氏 修平
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では1.細菌由来の分泌物からARDSモデルにおける肺の炎症を改善する菌由来分子を同定すること.2.菌由来分子による腸および肺内細菌叢の変化を明らか にすること.3.菌由来分子により誘導される腸管上皮あるいはリンパ球・単球由来の分子の中からARDSを改善させる作用を仲介する分子を同定すること,これら を通して腸ー肺連関のメカニズムを明らかにすることを目指している.本年度は,前年に引き続いて細菌由来の分泌物から肺の炎症抑制分子の探索を目標として下記の通り実験を進めた.本年度よりヒト腸管上皮細胞(HCEC-1CT),ヒト微小肺内上皮細胞(Human Pulmonary Microvascular Endothelial Cell, HPMEC)の共培養系を使用した.各種プロバイオティクスの培養上清を上記細胞に投与した後に,lipopolysaccharide(LPS)で活性化させ,24時 間後に上記細胞からRNAを抽出,その後,RT-PCRにより各種炎症性サイトカイン(IL-1β,TNF-α,IL-6)の発現量変化を観察した.しかしながら,HPMECのLPS刺激前後でサイトカインの有意な変化は認めなかった.今後はLPSの種類などを変えて,同様の実験を行いヒト細胞での実験系の確立を目指す.最終的に肺の炎症を抑制する作用を有するプロバイオティクス上清について種々のカラムを用いて分離していく.
英文摘要
本研究では1.細菌由来の分泌物からARDSモデルにおける肺の炎症を改善する菌由来分子を同定すること.2.菌由来分子による腸および肺内細菌叢の変化を明らか にすること.3.菌由来分子により誘導される腸管上皮あるいはリンパ球・単球由来の分子の中からARDSを改善させる作用を仲介する分子を同定すること,これら を通して腸ー肺連関のメカニズムを明らかにすることを目指している.本年度は,前年に引き続いて細菌由来の分泌物から肺の炎症抑制分子の探索を目標として下記の通り実験を進めた.本年度よりヒト腸管上皮細胞(HCEC-1CT),ヒト微小肺内上皮細胞(Human Pulmonary Microvascular Endothelial Cell, HPMEC)の共培養系を使用した.各種プロバイオティクスの培養上清を上記細胞に投与した後に,lipopolysaccharide(LPS)で活性化させ,24時 間後に上記細胞からRNAを抽出,その後,RT-PCRにより各種炎症性サイトカイン(IL-1β,TNF-α,IL-6)の発現量変化を観察した.しかしながら,HPMECのLPS刺激前後でサイトカインの有意な変化は認めなかった.今後はLPSの種類などを変えて,同様の実験を行いヒト細胞での実験系の確立を目指す.最終的に肺の炎症を抑制する作用を有するプロバイオティクス上清について種々のカラムを用いて分離していく.
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会议论文
冬眠動物がもつ体温変化に応じた血栓回避の抗凝固メカニズム解明と新規抗凝固薬の開発
  • 批准号:
    24K12170
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    高氏 修平
  • 依托单位: