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Verification of false positives in "Overflow leak test"

Verification of false positives in "Overflow leak test"
“溢出泄漏测试”中误报的验证
批准号:
21K09179
负责人:
中居 永一
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究はOverflow leak testの偽陽性をMRIとCTのファントムを用いて実証するにあたり、CT用とMRI用のファントムの製作を継続しています。硬膜外腔のCT値は-80~-90程度であり、オレイン酸と12-Hydroxy Stearic Acidにリピオドールを混ぜてCT値を調整する基本方針は2022年度までの研究で決まりました。続いてMRI用のファントムについてはアガロースにガドリニウムを混ぜたものを砕いてファントムの製作を試みました。CT用のファントムでも同様の問題が生じていましたが、隙間に存在するAirの影響でファントムの質にムラが生じてしまいます。これを解消するために粘性の高いグリセリンなどを用いて液性のファントムにも挑戦しましたが、注入した造影剤や水が比重で二層化する結果に至り却下となりました。現段階ではMRI用ファントムは砕いたアガロースを水に十分浸した状態でケースに充填して水を吸収除去する方法でAirが入らないファントムの製作に目星がついています。ケースも5cm立方のものを用いることで注入した液体が壁面や表面に溢れてしまうことを回避できています。ケースや制作過程の変更で信号値の再調整が必要な状況であり現在再調整中です。本MRI用ファントムでのパイロットテストでは非常に理想的な結果に近いものが得られており、調整後に最終実験を行う予定です。MRI用ファントムで得られた工夫やケースでCTファントムの製作も行う予定です。CTファントムは油性の材料になるのでケースなどは使い捨てとなるためMRIファントム終了後の実験になります。得られた結果は現在の特定臨床研究の症例と併せて論文として投稿予定です。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Overflow leak testの偽陽性についての検証
溢出泄漏测试中误报的验证
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [KUMON Masanobu, NAKAE Shunsuke, MURAYAMA Kazuhiro, KATO Takema, OHBA Shigeo, INAMASU Joji, YAMADA Seiji, ABE Masato, SASAKI Hikaru, OHNO Yoshiharu, HASEGAWA Mitsuhiro, KURAHASHI Hiroki, HIROSE Yuichi, 中居 永一]
通讯作者: 中居 永一