人工知能による物体検出を用いた原発性悪性骨腫瘍X線読影システムの開発と臨床応用
人工知能による物体検出を用いた原発性悪性骨腫瘍X線読影システムの開発と臨床応用
批准号:
21K09228
负责人:
長谷井 嬢
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
岡山大学病院、大阪国際がんセンター、金沢大学付属病院、水島中央病院の画像データは提供が完了している。現在保有する全データの95%以上の匿名化と提供が完了。追加で名古屋大学附属病院、国立がん研究センター中央病院を新たにデータ提供施設として迎えることとなり、追加学習データの加工を画像が得られ次第開始する。既に倫理委員会への変更申請は完了し、承認も得られている。既報モデルと同等の性能を有するモデルの作成に成功した。 感度・特異度共に90%以上あり、AUC: 0.975~0.989程度の性能を達成。既報モデルはPNGで作成したが、本モデルはDICOMでの開発を行った。U-netベースとした転移学習モデルで良好な成績を示した。しかしながら、正常骨に対する偽陽性の出現パターンに一定の傾向がなく、偽陽性対策の観点からは、YOLOv5をベースとした開発も考えている。ベースモデルの決定までの間は、追加データの学習をそれぞれのモデルへ行いながら、並行したモデル開発とする方針とする。2023年度内に最終的なモデルを確定する。骨外腫瘍、皮質骨病変、骨内腫瘍と3クラスにわけたアノテーションを行ったが、まとめて1クラスとした場合と、3クラスで比較したが、性能変化は有意なものがなかった。しかしながら、骨外病変はその存在は悪性の可能性が極めて高い特徴であり、アノテーションは3クラスで行う必要性を考えている。予定通り試験プロトコルを作成し、PMDAレギュラトリーサイエンス戦略相談事前面談を2022/12/14に行った。指摘項目について追記を行い、再度事前面談を指示されており、本中間評価の結果も踏まえて修正を行い、再度事前面談を行う予定である。申請予定の資料を別途提出行う。2023年度内に対面助言へ進む予定であり、2023年度内にプロトコルを確定する。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
人工知能による骨肉腫X線像読影システム
使用人工智能的骨肉瘤X射线图像判读系统
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Asano Yohei, Miwa Shinji, Yamamoto Norio, Hayashi Katsuhiro, Takeuchi Akihiko, Igarashi Kentaro, Yonezawa Hirotaka, Araki Yoshihiro, Morinaga Sei, Nojima Takayuki, Ikeda Hiroko, Tsuchiya Hiroyuki, 長谷井 嬢]
通讯作者:
長谷井 嬢
人工知能を用いた骨肉腫X線像読影ツールの開発
利用人工智能开发骨肉瘤X射线图像判读工具
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[前道 俊宏, 筒井 俊春, 市川 翔太, 奥貫 拓実, 田中 博史, 劉 紫剣, 勝谷 洋文, 岩山 亜里奈, 山口 龍星, 若宮 知輝, 小川 祐来, 永元 英明, 熊井 司, 長谷井 嬢]
通讯作者:
長谷井 嬢
AIの変遷と、腫瘍を含めた股関節周囲疾患における開発動向
人工智能的变化和包括肿瘤在内的髋关节周围疾病的发展趋势
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[松本 正知, 前道 俊宏, 和田 満成, 丹羽 結生, 稲垣 忍, 田口 敦也, 奥貫 拓実,熊井 司, 長谷井 嬢]
通讯作者:
長谷井 嬢
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