课题基金 / 基金详情

エクソソームを利用したパーフォリン遺伝子導入療法の開発

エクソソームを利用したパーフォリン遺伝子導入療法の開発
使用外泌体开发穿孔素基因转移疗法
批准号:
21K09340
负责人:
水谷 晃輔
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究では、免疫担当細胞であるリンパ球が癌細胞を攻撃するために分泌するパーフォリンをエクソソームを担体として利用することにより、パーフォリンを癌細胞に発現させる新しい治療法の開発を目的とした。パーフォリンを癌の微小環境で増加させリンパ球の癌増殖抑制効果を増加させるため、前立腺癌をモデルとして使用した。PSAは前立腺特異的に発現しており、臨床では腫瘍マーカーとして利用されている。そこでPSAプロモーターによってパーフォリンを発現するPSAパーフォリン発現ベクターを作成しリポソームに内包した。PSAパーフォリン発現内包リポソームは、PSAを発現するドセタキセル耐性前立腺癌細胞株(22Rv1DR)に投与するとパーフォリンを発現し、ヒト末梢血(PBMC)との共培養で有意に22Rv1DRの増殖抑制効果を示した。さらに22Rv1DRのマウスxenograftモデルでも同様の腫瘍抑制効果を示した。腎癌は特異的なマーカーが明らかとなっていたいため、テトラサイクリンでパーフォリン発現するベクターを作成し、腎癌細胞株(Caki-1)に遺伝子導入を行ったところ前立腺癌と同様にPBMCとの共培養で有意な腫瘍増殖抑制効果を認めた。以上からパーフォリンリッチな癌微小環境を誘導することはリンパ球との共存において抗腫瘍効果をもたらすことが示された。次いで、PSAパーフォリンベクターをヒト血液から精製したエクソソームに導入した。PSAパーフォリン発現ベクターエクソソームを前立腺癌細胞に添加すると前立腺癌細胞はパーフォリンを発現したため、PSAパーフォリン発現内包リポソームと同様に有望な抗腫瘍効果をもたらすと予想される。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
二重選択性を用いた抗体修飾プラスミド内包 リポソームによる癌免疫治療法の開発
使用双重选择性的抗体修饰质粒封装脂质体开发癌症免疫疗法
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [水谷晃輔, 川上恭司郎, 加藤卓, 加藤大貴, 高井学, 飯沼光司, 土屋朋大, 伊藤雅史, 古家琢也]
通讯作者: 古家琢也
Prostate cancer targeted therapy using PSA promoter-driven perforin expression vector encapsulated in liposomes conjugated with anti-PSMA antibody
使用封装在与抗 PSMA 抗体缀合的脂质体中的 PSA 启动子驱动的穿孔素表达载体进行前列腺癌靶向治疗
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kosuke Mizutani, Kyojiro Kawakami, Yasunori Fujita, Taku Kato, Manabu Takai, Daiki Kato, Koji Iinuma, Takuya Koie and Masafumi Ito]
通讯作者: Takuya Koie and Masafumi Ito
昆虫培養細胞Pv11のトレハローストランスポーターを介した乾眠機構の解明
  • 批准号:
    23KJ0537
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    水谷 晃輔
  • 依托单位:
海外基金