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The effect of Arginine/Citrulline administration on detrusor underactivity

The effect of Arginine/Citrulline administration on detrusor underactivity
精氨酸/瓜氨酸给药对逼尿肌活动不足的影响
批准号:
21K09417
负责人:
三井 貴彦
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
LUTS患者におけるメタボロミクス解析では、血液中アミノ酸プロファイルの異常及びミトコンドリア機能とLUTSとの関連性が示唆された(Mitsui, J Urol, 2018, Mitsui, Int Urol Nephrol, 2019)。また、一酸化窒素(NO)の合成酵素の器質であるシトルリン(Cit)とアルギニン(Arg)は、血管拡張作用を有し抗動脈硬化作用や細胞老化を防止する作用を有するなど、生活習慣病を改善する効果があることが報告されている。これらの結果を踏まえて、本研究では下部尿路への血流障害を生じる総腸骨動脈の損傷(AI)と高コレステロール食によって作成された動脈硬化による排尿筋低活動モデルを用いて、Cit/Argの投与により①排尿筋低活動の予防効果および治療効果があるのか、②排尿筋低活動に対するCit/Argの作用機序はどうなっているか、について明らかにすることを目的としている。膀胱虚血モデルを作成後、L-NAMEを投与開始と同時にCit/Arg またはvehicleを8週間投与し、膀胱内圧測定、膀胱等尺張力実験による機能評価、およびRT-PCR、免疫染色、Western blotによる膀胱上皮の各種伸展刺激受容体の発現ミトコンドリア機能などについて、Control群も含めてCit/Argの「予防効果」について比較検討している。また、膀胱虚血モデルを作成後8週間L-NAMEを投与した排尿筋低活動モデルに、Cit/Arg またはvehicleを8週間投与したのちに実験1と同様の検討を行い、Cit/Argの「治療効果」について比較検討している。現在、本学の動物施設の改修もあり、モデル動物の作成が困難であるが、本年度中には結果をまとめる予定である。
英文摘要
LUTS患者におけるメタボロミクス解析では、血液中アミノ酸プロファイルの異常及びミトコンドリア機能とLUTSとの関連性が示唆された(Mitsui, J Urol, 2018, Mitsui, Int Urol Nephrol, 2019)。また、一酸化窒素(NO)の合成酵素の器質であるシトルリン(Cit)とアルギニン(Arg)は、血管拡張作用を有し抗動脈硬化作用や細胞老化を防止する作用を有するなど、生活習慣病を改善する効果があることが報告されている。これらの結果を踏まえて、本研究では下部尿路への血流障害を生じる総腸骨動脈の損傷(AI)と高コレステロール食によって作成された動脈硬化による排尿筋低活動モデルを用いて、Cit/Argの投与により①排尿筋低活動の予防効果および治療効果があるのか、②排尿筋低活動に対するCit/Argの作用機序はどうなっているか、について明らかにすることを目的としている。膀胱虚血モデルを作成後、L-NAMEを投与開始と同時にCit/Arg またはvehicleを8週間投与し、膀胱内圧測定、膀胱等尺張力実験による機能評価、およびRT-PCR、免疫染色、Western blotによる膀胱上皮の各種伸展刺激受容体の発現ミトコンドリア機能などについて、Control群も含めてCit/Argの「予防効果」について比較検討している。また、膀胱虚血モデルを作成後8週間L-NAMEを投与した排尿筋低活動モデルに、Cit/Arg またはvehicleを8週間投与したのちに実験1と同様の検討を行い、Cit/Argの「治療効果」について比較検討している。現在、本学の動物施設の改修もあり、モデル動物の作成が困難であるが、本年度中には結果をまとめる予定である。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Current topics in overactive bladder
膀胱过度活动症的当前主题
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [扇田久和, 佐藤朗, Mitsui T]
通讯作者: Mitsui T
特許第7031104号
专利号7031104
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Therapeutic potential of cell-type selective optogenetics for a mouse model with urinary frequency.
细胞类型选择性光遗传学对尿频小鼠模型的治疗潜力。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Shimura H, Mitsui T, et al.]
通讯作者: et al.
Importance of the ACC-PAG pathway in the micturition reflex
ACC-PAG 通路在排尿反射中的重要性
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Mochizuki T, Mitsui T, et al.]
通讯作者: et al.
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    中枢神経障害における神経再生と下部尿路機能の関係の検討
    • 批准号:
      18890008
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
    • 资助金额:
      $0.93万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      三井 貴彦
    • 依托单位:
    海外基金