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多光子励起イメージング技術による新規低侵襲卵巣内がん微小残存病変の検出

多光子励起イメージング技術による新規低侵襲卵巣内がん微小残存病変の検出
利用多光子激发成像技术对卵巢微小残留癌病灶进行新型微创检测
批准号:
21K09469
负责人:
佐治 史惠
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究では多光子励起イメージング技術により、卵巣の細胞とがん細胞を非侵襲的に区別化するための最適なイメージング条件を構築し、卵巣皮質内の微小残存病変(MRD)を検出することで、若年がん患者における唯一の妊孕性温存療法である卵巣凍結のMRD混入の危険性の低下と卵巣組織の移植後の血流障害軽減を目的とした原子卵胞部位得意的得意的新規卵巣組織凍結法の構築を目的とする。令和3年度はマウスの卵巣における原子卵胞、1次卵胞、二次卵胞および胞状卵胞等の各発育段階の卵胞を多光子励起顕微鏡による観察で区別化することに成功した。しかしながら、ヒト卵巣においては励起レーザー波長の組み合わせの検討や、卵巣皮質部の菲薄化を試みたが、原子卵胞を含むすべての卵胞の可視化には至らなかった。しかしながら卵巣がん卵巣においてコラーゲン組織の分解が見られ、正常卵巣と比較してコラーゲン組織観察所見に明らかな差が見られた。令和4年度は引き続きヒト卵巣における観察データの集積をおこなうとともに卵巣皮質内MRDの多光子励起顕微鏡による検出を目的として、令和3年度に作成した緑色蛍光タンパク質(GFP)を発現する遺伝子をトランスフェクションにより組み込ませたヒトB細胞白血病細胞由来細胞株を免疫不全マウスに接種した白血病細胞卵巣転移モデルマウスの作成を試みた。投与細胞数、飼育期間など効果的な転移モデルマウスの作成条件の構築を試みているが、現在、有効な観察結果を得るところまでは至っていない。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
マイクロ流体デバイスを応用した新規非侵襲的着床前診断法の構築
  • 批准号:
    24K12602
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    佐治 史惠
  • 依托单位: