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オルガノイドとオミックス解析による頭頸部非扁平上皮癌の個別化医療モデルの開発

オルガノイドとオミックス解析による頭頸部非扁平上皮癌の個別化医療モデルの開発
利用类器官和组学分析开发头颈非鳞状细胞癌的个性化医疗模型
批准号:
21K09647
负责人:
佐藤 亜矢子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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頭頸部に発生する多種多様な悪性腫瘍の総称であり、発生頻度の低い頭頸部非扁平上皮癌に対しては、根治・長期延命を目指せる薬物療法は確立されていない。その要因として研究資材となる培養細胞が存在しないことがあげられる。本研究では、患者由来の多種多様な頭頸部非扁平上皮癌に対応したオルガノイド培養法を確立した上で、個別にオミックス解析・ドラッグスクリーニングを行い、有効な個別化医療法を確立する。また、多種多様な癌腫を含んだオルガノイドライブラリーを作成・解析することで、頭頸部非扁平上皮癌の早期発見や腫瘍増殖、治療感受性予測に有効な新規バイオマーカー、新規分子治療標的の同定を行う。研究資材提供の観点での有用性も期待される。本研究はこれまで樹立されていない頭頸部非扁平上皮癌のオルガノイド培養方法を確立し、昨今臨床的に導入されたゲノム診断に基づいた個別化医療の有効性を患者投与前に検証可能なモデルとして導入するトランスレーショナルリサーチとして、頭頸部癌診療に新たな方法を提供するものである。そこで、①患者由来頭頸部非扁平上皮癌オルガノイド培養法の確、②オミックス解析やドラッグスクリーニングから新規治療薬・バイオマーカーの同定、③オルガノイド培養とオミックス解析を組み合わせた個別化医療法開発を目的として研究を行う。唾液腺癌24名から得た病理検体を用いて、オルガノイド培養および単層培養を行った。それぞれ70.8%および62.5%の確率で培養が可能だった。オルガノイドは、元の腫瘍の病理組織学的および遺伝子プロファイルのほとんどを保持しており、今後の個別化医療選択の可能性を示唆した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
縦型の有機元素分析装置における妨害元素対処法の検討
  • 批准号:
    26915011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    佐藤 亜矢子
  • 依托单位: