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iPS研究から発展した網膜色素変性に対する新規神経変性抑制・神経保護治療の開発

iPS研究から発展した網膜色素変性に対する新規神経変性抑制・神経保護治療の開発
根据 iPS 研究开发出一种针对色素性视网膜炎的新型神经变性抑制/神经保护治疗方法
批准号:
21K09683
负责人:
小澤 洋子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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網膜色素変性は、4000~8000人に1人で発症するとされ、遺伝子異常により生じる網膜視細胞もしくは網膜色素上皮細胞の変性であるが、そのメカニズムには不明の点が多い。徐々に進行し、国内失明原因の第2位を占める疾患である。早期に診断が付いても進行を抑制する安定した治療法は世界的に無い。異常遺伝子が明らかになっても、細胞死のメカニズムが不明であるものが多いためである。これまでに開発を試みられた薬剤では、視機能を使わないようにして網膜神経細胞を保護するメカニズムのものがあったが、視機能を使いながら網膜神経細胞を保護したいところである。そこで、申請者らはこれまでに、視物質であるロドプシン異常遺伝子を持つ網膜色素変性患者の体細胞由来の人工多能性細胞(induced-pluripotent stem cell; iPS細胞)を用いて網膜細胞を誘導・培養し、神経保護治療法薬剤の開発に向けた病態メカニズムの解析(疾患iPS研究) を行い報告した(Yoshida, Ozawa, Okano et al. Mol. Brain 2014)。この中で本疾患における小胞体ストレスの病態への関与を明らかにし、それを抑制する薬剤の候補を得た。そこで、本研究ではロドプシン変異を持つ網膜色素変性モデルマウスにおいて候補薬剤による網膜変性抑制効果、すなわち網膜神経細胞の保護 (視機能保護および細胞死抑制) 効果があるかを解析している。またそのメカニズムに迫る解析をしている。本研究により将来的には、網膜色素変性のための新規進行抑制治療法の開発につなげる。2022年度は、視機能低下を抑制する薬剤投与のプロトコールを確立し、その結果を示すデータを取得した。
期刊论文(25)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
蛍光眼底造影における Retina Circulation time と糖尿病黄斑浮腫の関係 .
荧光素血管造影视网膜循环时间与糖尿病黄斑水肿的关系。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [禰津直弘, 佐々木翔太郎, 三浦雅博, 馬場 高志, 虫賀庸朗,新井英介,永井紀博,小沢洋子.]
通讯作者: 虫賀庸朗,新井英介,永井紀博,小沢洋子.
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [本間耕平, 坪田一男, 岡野栄之, 小沢洋子.]
通讯作者: 小沢洋子.
糖尿病網膜症の細胞分子病態. 教育セミナー 糖尿病網膜症と腎症の類似点と相違点
糖尿病视网膜病变的细胞和分子病理学教育研讨会:糖尿病视网膜病变和肾病之间的异同。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Masahiro Miura, Shuichi Makita, Yoshiaki Yasuno, Takuya Iwasaki, Shinnosuke Azuma, Toshihiro Mino, Tatsuo Yamaguchi, 小沢洋子.]
通讯作者: 小沢洋子.
DOI: 10.1038/s41598-022-22301-1
发表时间: 2022-10-19
期刊: Scientific reports
影响因子: 4.6
作者: []
通讯作者:
18
    疾患iPS研究に基づく網膜色素変性に対する新規神経保護治療の開発
    • 批准号:
      24K12792
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      小澤 洋子
    • 依托单位:
    海外基金