加齢黄斑変性における「網膜色素上皮-ブルッフ膜」メンテナンスの解明
加齢黄斑変性における「網膜色素上皮-ブルッフ膜」メンテナンスの解明
批准号:
21K09705
负责人:
加藤 亜紀
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
In vitroにおいては2021年度に引き続いて、ドイツアイバンクからの細胞提供、企業からのprimary RPEの購入ができなかったため、ヒトテロメア逆転写酵素(hTERT; Human Telomerase Reverse Transcriptase)遺伝子を初代培養細胞に導入して作製したRPE使用して、スフェロイド作成、研究を継続した。免疫染色においてはコラーゲンやエラスチンなどに続き、apoリポタンパクの染色が可能であったが、アミロイド前駆タンパクやアミロイドの染色は困難であった。現在条件を変えて継続中である。またタイムラプス撮影において、詳細に撮影する時間を変更させて、リポタンパク排出やドルーゼン形成の瞬間をとらえられないか観察した。現在撮影に至っておらず、継続中である。併せて、スフェロイドにストレスを与えた時の変化を観察するために、24~48時間程度で安定したスフェロイドとなるよう、条件を再検討した。In vivoにおいては、長寿医学研究所/神経病理研究所に保存されている高齢者の眼球固定標本の免疫染色を行った。固定標本については、アミロイド前駆タンパクは染色可能であったがTauタンパク、アミロイドβの染色はできなかった。賦活化の条件を変更するなどして継続中である。凍結標本については、アミロイド前駆タンパクのみでなくアミロイドβ、Tauタンパクも染色可能であった。しかし、多くの標本の保存状態が悪く、定量は困難であった。固定標本において、ドルーゼンを含む切片の有無を確認したが、見つけることは困難であった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
眼科診断・治療のイノベーション 加齢黄斑変性の病態仮説
眼科诊疗创新 年龄相关性黄斑变性的病理假说
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
日眼会誌
影响因子:
--
作者:
[Hasegawa T, Hirato M, Kobashi C, Yamaguchi A, Takagi R, Tanaka Y, Kaburaki T, Kakehashi A., 安川 力他]
通讯作者:
安川 力他