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Transfection of plasmid vector for AMPs to wound treatment

Transfection of plasmid vector for AMPs to wound treatment
转染 AMP 质粒载体进行伤口治疗
批准号:
21K09765
负责人:
榊原 俊介
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
われわれは抗菌ペプチドであるdefensinに注目し、これを培養細胞において強制的に発現させることで細胞が感染への抵抗性を示すことを確認することを第一の目標とした。human defensinはアルファ型とベータ型とに分類され。さらにそのサブファミリーが存在する。これらはそれぞれに抗菌スペクトラムや発現部位が異なることが明らかとなっている。われわれはhuman beta defensin-3に注目した。本ペプチドは広い抗菌スペクトラムを持つためである。まずカスタム合成によりhuman defensin-3の全長配列を含む発現ベクターを次の通り構築した。1. DYKタグをhuman defense-3のC末端に付加したもの、2. バイダイレクショナルベクターであるpBIに組み込んだもの、3.pBAに組み込んだもの を作成した。1.をヒト線維芽細胞に導入したのち、培養上澄を回収し、これに対して抗DYK抗体を用いて発現を確認したところ、確かにDefensin-3が発現し、かつ、細胞外に分泌されていることが明らかとなった。次にpBIに組み込んだものを線維芽細胞に導入し、導入効率を確認するために蛍光タンパク質を用いて観察したところ、トランスフェクション試薬を利用した場合は細胞死率が高く、導入効率が低かったため、エレクトロポーレーショんによる導入とした。この結果をもとにpBAに組み込んだものを利用し、western blottingにより定量観察を行ったがup-regurationが認められなかった。培養上澄により希釈されている可能性を考慮し、BSAに対する抗体によりベースラインを作成することとし、現在、継続している。
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