课题基金 / 基金详情

マウスリンパ節付随免疫皮弁モデルを利用した新しいがん免疫療法の開発

マウスリンパ節付随免疫皮弁モデルを利用した新しいがん免疫療法の開発
利用小鼠淋巴结相关免疫皮瓣模型开发新的癌症免疫疗法
批准号:
21K09785
负责人:
羽賀 義剛
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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マウス骨髄からのDC培養、近傍リンパ節への培養DCの取り込みの確認前年度は近交系のBALB/cAマウスを用いて免疫皮弁治療モデルの構築を進め、鼠径リンパ節を含めた有茎皮弁を作成するところまで確認出来た。最終年度にDCワクチンを投与して移植腫瘍への反応を確認する為に、次年度はマウス骨髄からDCを培養し、培養したDCを腫瘍及び皮弁挙上を想定したリンパ節の近傍に投与することで、移植したDCがどのような動きを示すか、確認することとした。近交系BALB/cAマウスの大腿骨から骨髄を採取し、DCの培養を行った。鼠径の皮弁作製部位を想定し、その近傍にトリプルネガティブ4T1細胞を移植して2週間の腫瘍増生の後、標識した培養DCを腫瘍・リンパ節近傍に投与した。投与後、6時間後、18時間後、24時間後の3点で腫瘍・リンパ節を回収し、標識した培養DCが取り込まれているかを確認した。18時間後ではリンパ節内への取り込みが確認できた。24時間後では、腫瘍内、リンパ節内への取り込みが確認できた。しかし、トリプルネガティブ4T1細胞は腫瘍増生が著しく、18時間後、24時間後共に、分析の際に死細胞が多く含まれることが課題となった。これらの結果を踏まえ、最終年度は移植する腫瘍細胞の変更、分析の際の死細胞除去を行うことを想定している。また、DCの培養を行い、DCワクチンとして実際の皮弁モデルに投与することで、抗腫瘍効果に関して評価を行う予定である。また、DCワクチンとPD-1抗体などを併用し、DCワクチンの応用研究も検討している。
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国内基金
海外基金
PGK1 通过稳定HMGB1 介导多发性骨髓瘤免疫逃逸的机制研究
  • 批准号:
    ZCLMS26H0802
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    陈颖
  • 依托单位:
基于 ANKRD22 介导的脂代谢重编程激活Notch4/HES1 通路促进巨噬细胞获得免疫抑制表型机制研究
  • 批准号:
    ZCLMS26H1601
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    肖于飞
  • 依托单位:
免疫代谢失衡介导辅助生殖治疗外源性激素暴露诱发妊娠期糖尿病的机制研究
  • 批准号:
    ZCLQN26H2603
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    朱汇
  • 依托单位:
铜调控调节性 T 细胞在类风湿性关节炎的功能机制研究