ノックアウトマウスとレポーターマウス作製によるType I Runx2の機能解明
ノックアウトマウスとレポーターマウス作製によるType I Runx2の機能解明
批准号:
21K09819
负责人:
松尾 友紀
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
Runx2は、間葉系幹細胞から前骨芽細胞への分化を誘導、さらに未熟骨芽細胞へと分化を誘導し、骨基質タンパク産生にも関与する。また、軟骨細胞の後期分化にも必須の転写因子であり、骨形成において主要な役割を担っている。Runx2は、2つのプロモーター(P1, P2)によって転写が制御されており、P1プロモーターから転写されるType II Runx2ノックアウトマウスは、Runx2ノックアウトマウスと比較し、骨形成異常は比較的軽微である。このため、P2プロモーターから転写されるType I Runx2が骨形成に重要な働きをすることが推測される。Type I Runx2の機能を明らかにし骨形成機構の理解を深めるために、昨年度P2プロモーターを欠失および変異させ野生型Type II Runx2のみを発現できるType I Runx2欠失マウスの作製に成功した。当該年度は、このType I Runx2欠失マウスから胎生15.5日と18.5日のマウスの骨格標本を作製し、骨・軟骨形成について検討した。この結果、明らかな骨・軟骨形成遅延は認められなかった。このため、Runx2ヘテロマウスとの交配により、Type I Runx2 / Runx2ヘテロマウスを作出し、その骨格標本での骨・軟骨形成を検討している。また、これまでのP2プロモーターのトランスクリプトーム解析Cap Analysis of Gene Expression (CAGE)の結果から、P2プロモーターの転写開始点は複数あることが予想されたため、このType I Runx2欠失マウスについてもCAGEを行い、転写開始点の同定が必須と考えられた。このため、胎生15.5日の四肢および18.5日の頭蓋冠からRNAサンプルの収集を行った。
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科研奖励(0)
会议论文
生体内でRunx2の骨芽細胞・軟骨細胞における機能に必須なエンハンサー領域の同定
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批准号:24K12356
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:松尾 友紀
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依托单位: