课题基金 / 基金详情

RANKL逆シグナルと破骨細胞エクソソームを基軸とした新規歯周組織再生療法の開発

RANKL逆シグナルと破骨細胞エクソソームを基軸とした新規歯周組織再生療法の開発
基于RANKL反向信号和破骨细胞外泌体的新型牙周组织再生疗法的开发
批准号:
21K09868
负责人:
向阪 幸彦
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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エクソソームは、細胞から分泌される膜小胞であり、タンパク質のみならずメッセンジャーRNAやマイクロRNAなども含めた膨大な情報伝達物質を他の細胞に伝達する役割がある。近年、破骨細胞が分泌するエクソソーム上に発現しているRANKが、骨芽細胞のRANKLと結合することで骨芽細胞の分化を誘導することが報告されている。一方でセメント質の研究に関しては、セメント芽細胞が発現しているRANKLが破骨細胞のRANKを介して破骨細胞分化を誘導することが報告されているが、破骨細胞由来のエクソソームがセメント芽細胞分化に与える影響については報告が皆無である。本研究の目的は、破骨細胞由来のRANK発現エクソソームによるセメント芽細胞の分化誘導を検証することである。今年度はRANK模倣ペプチドWP9QYを用いてRANKがセメント芽細胞に与える作用について検証した。マウス骨芽細胞株MC3T3-E1およびマウスセメント芽細胞株OCCM-30をそれぞれWP9QY存在下にて骨分化誘導培地を用いて5日間培養し、それぞれの細胞のアルカリフォスファターゼ活性を解析した。MC3T3-E1ではWP9QYよってアルカリフォスファターゼ活性が亢進した一方で、OCCM-30ではアルカリフォスファターゼ活性の抑制が認められ、硬組織形成細胞でも組織間でのRANKL逆シグナルの反応性の違いが示唆された。次年度はRANKLやそのデコイ受容体であるOPGの発現誘導あるいは抑制を行った条件下でのWP9QYあるいは破骨細胞由来エクソソームの作用を検討する。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歯周組織再生におけるRANK発現EVsの機能解析とその治療応用への基盤構築
  • 批准号:
    24K12906
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    向阪 幸彦
  • 依托单位:
海外基金