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修復性マクロファージの賦活化を介したRANKL逆経路活性化による骨再生療法の開発

修復性マクロファージの賦活化を介したRANKL逆経路活性化による骨再生療法の開発
通过修复性巨噬细胞激活 RANKL 反向途径开发骨再生疗法
批准号:
21K09927
负责人:
松本 典祥
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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本研究では修復性マクロファージの賦活化によるカップリング機能制御を介した新たな骨組織再生療法を目指している。このため、(1)in vivoにおけるPSリポソームによるM1/M2マクロファージの動態と骨形成作用の連関検証、(2)その分子基盤としてRANKL逆シグナルを介した骨芽細胞の分化促進機構解明を目的としている。これを検討するため、10週齢ラットを用いて頭蓋骨欠損モデルを作成し、骨欠損部に①PSリポソームおよび足場材としての生体活性化ガラス(Bioactive glass; 以下BAG)の填入、②PSリポソームの填入、③BAGの填入、④骨欠損部に何も填入しない対照の4種類のモデルを作成することを計画した。処置後は2-8週後に頭蓋骨標本を採取し、経時的な骨形成状況をマイクロCTにより検証する。これまでに、③BAG填入群、④対照群のモデルを作製した。また、PSリポソームを外部企業に委託して作製し、①PSリポソームおよびBAGの填入群、②PSリポソーム填入群のモデルを作製している。これらの標本に対し、HE染色、マクロファージのマーカーであるED1染色、M1マクロファージのマーカーであるIL-1β、TNF-α、M2マクロファージのマーカーであるIL-10、アルギナーゼ-1、骨細胞のマーカーであるRunx2、BSPの免疫染色を行う予定である。細胞実験ではヒトマクロファージ様細胞株U-937細胞を用いて、LPS (50, 100 ng/ml)、PSリポソーム (50, 100μM)添加による細胞増殖への影響、至適濃度について検討した。
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专著(0)
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会议论文
炎症反応を応用した新規再生因子キャリアによる根尖性歯周炎の治療法開発
  • 批准号:
    24K12923
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    松本 典祥
  • 依托单位: