摂食嚥下療法は頭頸部がんサバイバーの復職支援となりうるか?
摂食嚥下療法は頭頸部がんサバイバーの復職支援となりうるか?
批准号:
21K10209
负责人:
横井 彩
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は、頭頚部がんに対する治療を終了した頭頚部がんサバイバーにおいて、①術後の早期復職に関連する口腔機能の特定と、②術後早期からの嚥下訓練による早期復職・QOLへの影響について明らかにすることである。令和4年度では、令和3年と、令和4年に得られた結果を分析し、論文作成を行った。頭頚部がんサバイバー100名を対象として、頭頚部がん治療と口腔機能、QOLの関係について検討した。分析の結果、舌圧の低下に関係し、とは開口量の減少に関係した。さらに舌圧の低下と開口量の減少は、オーラルディアドコキネシス(ODK)の低下を介して、QOLの減少に関係した。さらにODKの減少と、QOLの減少には、年齢が高いことが関係していた。令和3年の結果から、仕事をしていないがんサバイバーは、仕事をしているがんサバイバーと比較し、QOLが低かった。開口量や、舌圧、ODKを高めることは、就労支援につながり、QOLを向上させる可能性が示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
頭頸部がん治療による口腔機能・QOLへの影響:縦断研究
头颈癌治疗对口腔功能和生活质量的影响:纵向研究
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[横井彩, 丸山貴之, 中原桃子, 山中玲子, 江國大輔, 森田学]
通讯作者:
森田学
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