课题基金 / 基金详情

わが国におけるICD-11コーディング導入に向けたガイドシステムの開発

わが国におけるICD-11コーディング導入に向けたガイドシステムの開発
开发日本引入ICD-11编码的指南系统
批准号:
21K10317
负责人:
渡邊 佳代
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ICD-11は今後、臨床研究や政策立案への活用が期待されるが、患者の状態を正確にコーディングできなければ、誤った分析や誤った判断へと導く可能性がある。しかし、ICD-10においてもコーディングの精度は決して高いとはいえず、ICD-11の新しい概念やルールにより、コーディングの精度がさらに低下することが懸念される。そこで本研究では、わが国のICD-11コーディング導入に向け、正確で精度の高いコーディングが効率よく行える「ICD-11ガイドシステム」を開発し、Web上に公開することを目的としている。開発するシステムは、①ICD-11の体系やコーディングルールについて効率よく学習できる機能と、②ICD-11コーディングが効率よく行える機能を有するものとして準備を進めている。今年度は、①について「ICD-11 Reference Guide Part2」の約75%について和訳案を作成した。②については、電子カルテシステム等で広く活用されているMEDISのICD10対応標準病名マスターに収載されている傷病名と修飾語のICD-11データベースを構築するため、ICD-11コードとそれぞれのコードに対する分類名等の情報を、傷病名は100%、修飾語は約51%生成した。修飾語の残り約49%は、対応するICD-11コードが存在しないため、データベース用の情報生成は完了した。しかし、ICD-11は約一年に一度改正が行われるため、改正に伴う情報の修正等、情報の精度向上および検証を行う必要がある。また、システム開発用のMoodleサーバを学内に構築し、①・②の機能を有した「ICD-11 ガイドシステム」のコンテンツを開発中である。システムが完成した段階でWeb上に公開し、実際の現場でICD-10コーディング業務を行っている方を対象に、システムの評価をしていただく予定である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 医療情報学
影响因子: --
作者: [渡邊 佳代, 亀井 純子, 三田 岳彦, 谷川 智弘, 阿南 誠, 秋山 祐治]
通讯作者: 秋山 祐治
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [三田 岳彦, 樫村 菜穂, 谷川 智宏, 亀井 純子, 阿南 誠, 秋山 祐治, 渡邊 佳代]
通讯作者: 渡邊 佳代
筋骨格系および結合組織の疾患におけるICD-11移行に向けての検討
肌肉骨骼系统和结缔组织疾病中 ICD-11 过渡的考虑
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [亀井 純子, 渡邊 佳代, 樫村 菜穂, 三田 岳彦, 谷川 智宏,, 阿南 誠, 秋山 祐治]
通讯作者: 秋山 祐治
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [樫村菜穂, 渡邊佳代, 三田岳彦, 谷川智宏, 阿南誠, 秋山祐治]
通讯作者: 秋山祐治
8