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Development of the invisible vein visualization system using the optimum near-infrared light wavelength

Development of the invisible vein visualization system using the optimum near-infrared light wavelength
使用最佳近红外光波长开发隐形静脉可视化系统
批准号:
21K10604
负责人:
木森 佳子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
本研究は、採血法や点滴療法で実施する末梢静脈穿刺の成否、穿刺関連合併症の発生に影響する目視困難な末梢静脈を近赤外光を用いて可視化する試作機を開発することである。R4年度は、ほとんどの既存機器が使用している反射光システムではなく、透過光システムの実現可能性を検討した。透過光システムの課題は前腕部の厚み(深さ)を透過できないことである。R3年度に透過光の静脈像の方が静脈と周囲皮膚組織のコントラストが良く期待が持てるとわかった。課題は光源のコントロールが難しく、光源の使い方によっては光の一部が皮膚と密着できず反射光となり過剰なハレーションのある静脈像となってしまうことであった。前腕部の丸みに追従して光源から反射光が漏れないこと、前腕部を透過できる光量を確保することを条件に光源の試作機を作成、改良した。その結果、歯科用の材料を使用すると反射光の発生が抑えられ、皮下を散乱する透過光として光源のコントロールが可能であるとわかった。一方、前腕部背部から光を透過することは有用ではなく、背部と側部から光を入射すると採血や点滴療法の対象部位の透過性が向上し、静脈像として期待が持てた。光源に使用したLEDは光量を確保するためレンズ付きにすると、これも透過性は改善した。だが、このままでは臨床の静脈穿刺に使用できる静脈像であるとはいえなかった。試作機の最終ゴールは、反射光システムと比較して目視困難静脈を可視化するかの検証である。その検証に使用するプロトタイプとして現在のプロトタイプで改善することはないのか検討を重ねる必要がある。
英文摘要
本研究は、採血法や点滴療法で実施する末梢静脈穿刺の成否、穿刺関連合併症の発生に影響する目視困難な末梢静脈を近赤外光を用いて可視化する試作機を開発することである。R4年度は、ほとんどの既存機器が使用している反射光システムではなく、透過光システムの実現可能性を検討した。透過光システムの課題は前腕部の厚み(深さ)を透過できないことである。R3年度に透過光の静脈像の方が静脈と周囲皮膚組織のコントラストが良く期待が持てるとわかった。課題は光源のコントロールが難しく、光源の使い方によっては光の一部が皮膚と密着できず反射光となり過剰なハレーションのある静脈像となってしまうことであった。前腕部の丸みに追従して光源から反射光が漏れないこと、前腕部を透過できる光量を確保することを条件に光源の試作機を作成、改良した。その結果、歯科用の材料を使用すると反射光の発生が抑えられ、皮下を散乱する透過光として光源のコントロールが可能であるとわかった。一方、前腕部背部から光を透過することは有用ではなく、背部と側部から光を入射すると採血や点滴療法の対象部位の透過性が向上し、静脈像として期待が持てた。光源に使用したLEDは光量を確保するためレンズ付きにすると、これも透過性は改善した。だが、このままでは臨床の静脈穿刺に使用できる静脈像であるとはいえなかった。試作機の最終ゴールは、反射光システムと比較して目視困難静脈を可視化するかの検証である。その検証に使用するプロトタイプとして現在のプロトタイプで改善することはないのか検討を重ねる必要がある。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Optimal wavelength selection and narrow bands for the visualization of invisible veins in venipuncture
用于静脉穿刺中不可见静脉可视化的最佳波长选择和窄带
DOI: 10.24462/jnse.8.0_203
发表时间: 2021
期刊: Journal of Nursing Science and Engineering
影响因子: --
作者: [木森佳子, 山下大揮, 小島菊乃, 中嶋知世]
通讯作者: 中嶋知世
ステレオカメラを用いた腕の血管深度可視化装置の検討
利用立体相机观察手臂血管深度的装置研究
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [久保守, 木森佳子]
通讯作者: 木森佳子